妙高山2454m  

      新潟県妙高市関山     ROUTE

      上信越自動車道妙高高原インターから、国道18号線、妙高高原公園線を通り、燕温泉駐車場へ。 

      2009/10/18 晴れのち曇り    MAP

      コースタイム 登り 燕温泉駐車場‐(90分)‐麻平分岐‐(60分)‐天狗堂‐(60分)‐
                  クサリ場‐(30分)‐山頂                              合計 4時間
               下り 山頂‐(50分)‐長助池分岐‐(50分)‐大倉分岐‐(60分)‐大倉沢
                  ‐(60分)‐燕温泉駐車場                              合計 3時間40分 

      昨夜も道の駅しなので車中泊。
      夜は小雨が降り続いていたが、朝になると止んでいた。しかし、霧が出ている。
      登れる天候かどうかわからないが、登山口の燕温泉まで行くことにした。
      登る途中で快晴の空になり、街は見下ろすと雲海の下に隠れていた。

      約30分で燕温泉入口の無料駐車場に到着。標高は1100m。
      6時10分:駐車場を出発。
      登山口の標識を過ぎると分岐の標識があり、左手の北地獄谷を通る燕登山道をとることにした。  
   
      無料露天風呂の横を通り、舗装された道を登っていく。
      登山道が一部崩落していたが応急措置がされていて何とか通れた。  
   
          紅葉した樹林を見ながら登っていく。  
 
      7時:赤倉温泉の源湯採取地と前方に称名滝、光明滝を見ながら登っていく。  
   
          7時30分:山頂が見えた。 
 
      7時35分:白濁した沢を渡り、少し歩くと麻平からの道と合流した。 
   
      次第に傾斜が増していく。 30分ほどの急登を我慢して登っていく。
      8時30分:赤倉登山道との合流地点である天狗堂に到着。標高は1920m。
      少しかすんでいるが山頂が近くに見える。 
   
      9時30分:クサリ場に到着。10人ほどの団体が2グループ降りるのを待って登る。
       クサリ場は登りやすくされていて全く問題なし。 
   
      10時10分:荒涼とした山頂に到着。誰もいないので寂しい。 
      10時30分:雲が出てきて景色も見えないので早々に下山。 
   
      下山路は北側の燕新道をとる。
       1時間ほど急坂の岩道を下っていく。途中で火打山が見えたのが今日の唯一の風景だった。 
   
      11時30分:火打山からの合流地点の長助池分岐に到着。標高は約2040m。
      ここのベンチで昼食休憩。ここから平坦な道になり、10分ほど歩くと長助池。 
   
      12時50分;展望のない石ころ道を黙々と歩き黄金清水に到着。ここからようやく紅葉の樹林帯になる。 
   
      13時30分:大倉沢。標高は約1400m。 
   
      正規ルートががけ崩れのため迂回のハシゴが付けられていた。
      14時25分:麻平に到着。 
   
          見事な紅葉を見ながら散策路を降りていった。 
 
      14時40分:朝登った道との分岐地点から燕温泉を通り 、駐車場に下山。 
   
      帰りにもう一度道の駅しなのに立ち寄ると、ちょうど妙高山が夕日に染まっていた。  
   
      山頂に着いたときには雲が出てきて景色が見えなかったのが残念だった。
      下山路の燕新道は展望のきかない悪路が続き、面白くなかった。
      妙高山は登るより見る方が素晴らしい山かもしれない。 
 
 10/15雨飾山    10/16高妻山    10/17火打山
   
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