三嶽793m―小金ヶ嶽725m  

      篠山市             ROUTE

      国道372号線で篠山市に入り、県道301号線で大タワへ。  

      2009/11/15 晴れ      MAP

      コースタイム 周回 大タワ‐(40分)‐三嶽山頂‐(90分)‐火打岩‐(80分)‐小金ヶ嶽山頂‐(50分)‐大タワ
                                                                 合計 4時間20分  

      山の仲間12人で多紀アルプスの三嶽と小金ヶ嶽に登ってきた。
   
      記録を見ると、ここには2004年6月に来ているがほとんど記憶がない。

      黄色く色づいた山並みを見ながら国道372号線を東進し、篠山市街を通って両山の登山口である大タワに到着。
      9時:準備を済ませ出発。標高は約500m。駐車場左手の階段を登っていく。 
   
      すぐに階段の傾斜が増し、急登になっていく。20分ほど歩くと階段がなくなり、傾斜も緩み、尾根歩きになった。  
   
      9時40分:山頂に到着。登り始めは肌寒かったが、急登歩きで汗びっしょりになっていた。
      山頂に着いての皆の感想は「ごみの多い山だなあ」。
      誰の仕業か、あちこちに空き缶が散乱し、静かな山頂が汚されていた。 
   
      10分ほど休憩してから、入口に空き缶が散乱する役の行者を祀る石室の近くから下山。
      急坂がしばらく続き、時おり木々の間にこれから登る小金ヶ嶽を見ながら下りていく。   
 
        眼下には色づいた丹波の山並みが開けている。 
 
      急坂を下りると緩やかな尾根道になり、日差しを浴びて黄色く輝く紅葉の中を下っていく。 
   
       11時:県道に下山し、20分ほど舗装路を歩き、小金ヶ岳登山口へ。
       周辺に適当な場所がなかったので、登山口付近で昼食休憩。  
   
      12時10分:標高約300mの登山口から、沢沿いの道を山頂を目指し出発。 
   
      1時間ほどで大タワへの分岐がある鞍部。ここから急登が始まる。 
   
      13時30分:20分ほど急登を登っていくと山頂。
      そこそこの広さの山頂でしばらく汗を乾かしてから下山。  
   
      三嶽を見ながら急坂を慎重に下ると、岩場の道になり鎖に助けられながら進んでいく。  
   
      何箇所かの鎖場を過ぎると緩やかな道になる。 
   
      14時40分:暗くじめじめした植林地を通りぬけて登山口に帰着。 
   
      歩行時間は約4時間半。変化に富んだ山歩きを堪能できた。

      白髪岳-松尾山や三尾山もそうだが、丹波の山は自然林が多く残っていて、岩場・急坂など変化のある山が多く、
      標高は低くても登りがいがある山が多いようだ。  
   
   
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