暁晴山1077m  

      神崎郡神河町     ROUTE

      播但自動車道神崎南インターから県道8号線を通り、峰山高原ホテルりラクシアへ。  

      2010/11/2 曇り時々晴れ     MAP 

      コースタイム 暁晴山   登り 駐車場-(40分)-山頂  下り 山頂-(40分)-駐車場   合計1時間20分
               砥峰高原  周回 1時間20分 

       職場のOB仲間と、暁晴山と砥峰高原ハイキングに行った。

      車1台をデポして峰山高原から砥峰高原まで歩くのがいいのだが、日頃歩いていないメンバーを想定して
      それぞれを車で移動することにした。

      まず、車で標高約920mのホテルリラクシア駐車場まで上がる。

      10時20分:駐車場を出発。  
    
      登山靴を履いているのが恥ずかしいような舗装された道を歩いていく。  
    
      モミジの木は色付き始めているが、他は紅葉までまだ1週間以上かかるようだ。   
    
      15分ほど歩くと、関係者以外立ち入り禁止の標識があるが、暁晴山の→もあるので登山客は関係者と
      解釈してNTTの管理道に入る。。時々木の間からリラクシアが見える。  
    
      どこまでも舗装路が続き、30分ほど歩くと山頂の電波塔が近くに見え出す。   
    
       11時:山頂に到着。誰もおらず、風が冷たいので早々に下山。   
    
      北側と東側に山名を表示した案内版があるが、北側は曇っていて良く見えなかった。
      東側の山並みは何とか見えたが案内板の山名表示がどうも納得できない。おそらく下の表示が正しいと思う。   
  
      昼食には早いので、下山後すぐ砥峰高原へ移動。
      人のいない暁晴山と違い、こちらは平日にもかかわらず大勢の人でにぎわっていた。
      12月に上映されるノルウエイの森ロケ地のPRが行きわたっているようだ。

      とのみね交流館付近で昼食してからススキの草原を散策。  
    
      聞いていたとおり今年のススキは小ぶりだが、90haの草原は結構雄大だ。   
   
      一周2.4kmの散策路を歩いてみると、交流館から眺めるよりも変化に富んでいて懐が深い感じだった。   
    
      白く輝くススキ野を歩いていると起伏や日差しで表情を変えてくれるので、1時間20分が短く思えた。   
  
      暁晴山へのウオーキングがウオーミングアップで、砥峰高原散策がメインエベントのハイキングだった。

      峰山高原から砥峰高原へのウオーキング、冬のスノーシューハイキング、春の山焼見物など、このあた
      りは季節に応じていろいろと楽しめそうなところである。  
       
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