千丈寺山590m

      三田市下青野      ROUTE

      中国自動車道神戸三田インターから県道37号、49号を通って、北浦公民館へ。 

      2010/12/9 晴れ    MAP

      コースタイム 登り 北浦公民館-(5分)-北浦天満宮-(15分)-大岩-(20分)-鞍部-(30分)-山頂
                                                       合計 1時間10分
               下り 山頂-(45分)-北浦天満宮-(5分)-北浦公民館         合計 50分

      三田アスレチックから西に移動して、千丈寺山の北浦登山口に向かう。

      北浦天満宮の裏から登るようだが近くに駐車できるスペースが見当たらないので周辺をぐるぐる廻っていたら、
      北浦公民館の前に4台ほど駐車できるスペースを発見。
      ここに駐車して、11時30分に出発し、5分で北浦天満宮へ。標高は約200m。 
   
      天満宮右手裏から始まる登山道には、普通ある登山口の標識がなく「入山禁止」の札がつるされていた。
      どうやらマツタケ山らしいが、もうシーズンは終わっているので失礼して跨いでいく。
      少し進むと砂防堰堤に突き当り、その右手に登山道が続いている。  
 
      しばらく岩肌が露出した急登が続く。  
 
       10分ほどで岩場が現れ、岩に上がると千丈寺湖から南側に広がる景色が綺麗だった。 
 
      岩場を過ぎると緩やかな尾根道になる。落葉樹の枯葉が敷き詰められた明るい道は快適で気持ちがいい。  
   
      20分ほど平坦な道を散策していると前方に山頂が現れた。マツタケが生えていたと思える所を通って行く。  
   
      少し下ってから山頂への登りが始まる。  
 
      12時30分:展望台になっている岩場に到着。
      景色を楽しむのは下山時に取っておくことにして、右側を廻って山頂を目指す。 
   
      山頂手前まで来ると「左へ」の赤い文字が書かれている松の木を発見。
      何があるのかと赤いペンキを辿っていくが次第に急斜面になっていき、何処へ案内しようとしているのか、誰かの
      いたずらなのかさっぱりわからない。
      途中で追跡を諦め、急斜面を山頂に向かってヤブコギでよじ登った。  
   
      12時45分:祠の前に到着。 
      祠の上の岩場が意外と広い山頂だった。
      東側に先ほど登った大船山が見える。確かにいい姿をしている。 
   
      北側に大野山。誰もいない山頂でゆっくりと昼食休憩してから下山。  
 
      少し戻って展望岩に行くと、南側に六甲山に至る景色が広がっていた。  
 
      14時15分:駐車地点に帰着。

      少し急登で始まり、気持ちのいい尾根道になり
      最後は山頂を見ながら登っていく。 
      所々で眺望も楽しめ、なかなか気持ちのいい
      山歩きが出来た。

      帰路に見た千丈寺湖を前景にした千丈寺山
      はなかなか絵になる姿をしていた。 
 
 
   
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