大段山966m

    宍粟市一宮町     ROUTE

    国道29号線の宍粟市一宮町を北上し、安積橋から県道6号に入り、百千家満から草木集落に入って、
    こぶしの村駐車場へ。 

    2011/9/10 晴れ    MAP 

    コースタイム 登り  駐車場‐(25分)‐くちばし岩‐(50分)‐山頂   合計 1時間15分
           下り  山頂‐(30分)‐舗装路‐(35分)‐駐車場  合計 1時間5分    

    山仲間11人で宍粟50山の大段山に登った。

    朝7時に高砂を出発し、9時前に千町ヶ峰登山口でもあるこぶしの村駐車場に到着。
    2年前の水害で崩壊していた護岸や千町ヶ峰への橋はきれいに復旧されていた。

    9時15分:出発。標高はすでに約600mの地点である。 
   
    駐車場の左手に登山口のポールがあり、植樹林の中のやや急登な道を登っていく。  
   
    25分でくちばし岩。  
   
    約50分で尾根筋に到着。  
   
    尾根筋は1000m近い山の尾根とは思えない赤松林が続き、眺望はないが結構いい雰囲気である。  
   
    10時30分:標識がなければ分からない平坦な山頂に到着。
    眺望がなく、ブトが多いだけの山頂なので写真だけ写して休める場所を探して移動する。 
   
    少し行くと千町ヶ峰を見渡せる所があったのでそこで昼食休憩。 
   
    目の前に壁のように聳える千町ヶ峰だが、ロケーションは悪くない。  
 
    11時20分:下山開始。コナラの道を下っていく。  
   
    しばらくすると植樹林に変わる。  
   
    真っ直ぐに進んでいると林道に出てしまい、道間違いに気づくが構わず進んで行くと舗装路になった。  
   
    舗装路を下って行くと上千町の集落に出る。  
   
    駐車場に向かって少し歩くと登山口の標識。
    本来はここに下山すべきところを廻り道をして降りて来たのだった。 
   
    さらに20分ほど、千町ヶ峰を見ながら舗装路を歩くと、駐車場に帰着した。  
   
    大段山は展望がない山との先入観で敬遠していたが、尾根筋の赤松林がなかなか風情があり、思いのほか
    いい山だった。       
   
  2020/10/7
   
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