岩湧山897m 

      大阪府河内長野市     ROUTE 

      阪和自動車堺インターから県道61号などを通って滝畑ダムへ。

      2011/10/2 晴れ      MAP 

      コースタイム 登り 登山口‐(1時間20分)‐鉄塔‐(30分)‐山頂              合計 1時間50分
               下り 山頂‐(25分)‐鉄塔‐(55分)‐登山口                   合計 1時間20分

      10月に入ってようやく秋が深まってきた。
      秋を感じるのにふさわしい山を考えていると、山頂付近がススキの草原の岩湧山が思い浮かんだ。

      ということで、I君、T君と3人で和泉山脈の岩湧山に登ってきた。

      高砂から2時間あまりで、立派なトイレも完備する滝畑ダムの登山口駐車場に到着。
      すぐに管理人のおばさんが飛んできて駐車料金千円を徴収していった。  
   
      9時:トイレ横の登山口を出発。5分ほど登ると林道と交差し、そこからまた登っていく。 
   
      整備された緩やかな登山道は、針葉樹林を過ぎると落葉樹林になる。
      歩きやすく明るい道だが眺望はないのでやや単調である。 
   
      歩き始めて40分ほどで初めて展望が開け、南葛城山が目の前に現れた。  
   
      すぐ樹林帯に戻る。杉檜林は良く手入れされているので結構明るい。
      1時間20分で鉄塔を通過。  
   
      鉄塔を過ぎたところがキトラ山らしい。
      木枠の中に小さくその旨が書かれた板が置いてあったが、山頂の雰囲気はなかったのでよく分からない。  
   
      10時30分:杉檜林を抜けると、急にススキの草原が目の前に現れた。 
   
      階段状の道を登っていく。   
   
      10時50分:山頂広場に到着。  
   
      西に大阪湾とその向こうに六甲山も見えるが、写真ではよく分からない。 
 
      北側には大阪の市街地。 
 
      東側には金剛山から二上山へと山並みがつづく。  
 
      早目の昼食を済まして東側へ少し歩くと、次のピークにも山頂の標識が立てられていた。
      こちらが最高地点のようだった。 
   
      さらに歩いて行くと建物が現れたので行ってみるとトイレだった。 
   
     トイレを過ぎて、杉檜林を上っていくと岩湧の森への下山路と紀見峠へとの分岐標識が出てきたのでここで引き返す。 
   
      山頂に戻ると先程より大勢の人で溢れていた。  
 
      同じ道を引き返し、13時40分、駐車場に帰着。
      緩やかな散策道が続く変化のない登山路だったが、山頂付近のススキの草原は秋を感じさせてくれた。 
   
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