雄鷹台山253m 

      赤穂市加里屋      ROUTE 

      国道250号線で赤穂市街に入り、赤穂警察署前を右折してJR踏切を超えるとすぐ。
                   (大師堂への石段の下に4〜5台駐車できるスペースがある。)

      2011/11/25 晴れ   MAP

      コースタイム 周回 大師堂登山口‐(30分)‐雄鷹台山‐(20分)‐後山分岐‐(30分)‐
                   電波塔管理道路‐(10分)‐高山‐(20分)‐分岐‐(15分)‐沢筋
                   ‐(20分)‐登山口‐(35分)‐大師堂登山口                 合計 3時間

      赤穂市のひょうご100山、雄鷹台山に登ってきた。

      ドウダンツツジが植えられた道が山頂まで続いているとのことなので、紅葉の季節に行こうと思っていた山である。
      登山口にある大師堂が石の階段を登ったところにあったのでなかなか見つからず、車でウロウロ探し回った
      結果ここしかないと思ったところがやはりそうだった。
      
      階段下のスペースに車を止めて、10時30分に出発。  
   
      階段を登り切ったところにあるお堂の右手から登山道が始まる。  
   
      少し登ると1合目の標識とドウダンツツジが現れた。  
   
      海抜148mの6合目まで登ると東屋や案内標識のある広場になった。 
   
      6合目からは少し傾斜が増してくるが、石を階段状に加工した歩きやすい道が続くのでいい雰囲気である。 
   
      30分で山頂に到着。このまま下山では呆気ないので、加里屋遊歩道へ向かう。  
   
      防火林が茂った道を約20分歩くと後山との分岐。少し歩けば後山のピークだが、高山の方へ向かうことにした。 
   
      高山への尾根道は、アップダウンはあるが殆ど眺望のない単調な防火帯の道が続き、分岐から40分ほど
      歩いて岩屋寺跡を過ぎたところでようやく市街地が見渡せたので一息つけた。 
 
      少し歩くと前方に高山が見えてくる。 
   
      11時50分:高山へ向かう電波塔管理道路に合流したので登ってみることにした。  
   
      10分ほどで山頂に着いたが施設があるだけだったので、適当に昼食休憩してから下山。    
   
      今までの行程で、この面白くない管理道路からの眺望が一番良かった。 
 
      管理道路を下山しかけたが、駐車場所から遠ざかるようなので登山道らしきところまで引き返した。
      雄鷹台山山頂までの標識は充実しているが、こちら側には一切案内標識がないので適当に歩くしかない。
      しかし、少し下るといい眺望が開けた雰囲気のいい道になった。  
   
      そして、歩いて来た雄鷹台山の尾根筋が一望できた。  
 
      少し荒れた急坂を下ると沢筋になった。 
      横谷渓谷や八畳敷岩などの標識が立てられ、結構いい雰囲気の沢道が続く。  
   
      しばらくすると地蔵堂が現れ、民家の見えるところに出た。  
   
      13時45分:標識がないので地元の人しか分からない登山口に下山し、市街地を35分歩いて大師堂に帰着。  
   
      雄鷹台山山頂まではいい雰囲気の道だが、その先は味気ない防火林の道が続き少々うんざり。
      おまけに後山分岐を過ぎると標識が無いので下山ルートがわかりにくい。
      後山まで行って引き返すのが賢い登り方かも知れない。
   
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