先 山448m 

      洲本市上内膳      ROUTE 

      淡路鳴門自動車道洲本インターを下りてすぐ。連光寺前に駐車すると周回しやすい。

      2012/1/29 晴れ     MAP 

      コースタイム 登り 駐車地点‐(35分)‐表参道合流地点‐(45分)‐山頂         合計 1時間20分
               下り 山頂‐(40分)‐登山口‐(20分)‐駐車地点                合計 1時間

      淡路の兵庫100山である先山(せんざん)に登ってきた。

      淡路へは明石大橋の通行料が高いのでなかなか行けない。
      共に兵庫100山の完登を目指すOさん、Iご夫妻のお誘いで行くことになった。
      Oさんはここで100山完登となる。Iご夫妻は91山目、小生は93山目である。
 
      表参道から上って裏参道から下山する計画で出発。

      登山口近くに駐車場がないので、両登山口の中間地点の連光寺前に駐車。
      広い駐車場には何の標示もないが、向かいにある三洋電機工場の駐車場かも知れない。
  
      9時20分:出発。 
   
      右手に進んでいき、淡路鳴門自動車道を越え、山道に入っていく。
      途中で参道に合流する道で何の標識もない道である。
      参考にさせてもらった「山で昼寝」さんの記事を頼りに登っていく。  
   
      山道に入って10分ほど登ると、広い舗装路の表参道に合流するが、すぐに車止めが出てきて、6丁目の石標と
      帽子をかぶった石仏のお出迎え。  
   
      7丁目から石の階段になり、石仏が彫られた石標のある9丁目あたりから自然道になる。  
   
      綺麗に整備された道を進んでいくと16丁目の標識と「先山東茶屋」の看板のある建物が出てきた。
      この前を過ぎると千光寺境内である。  
   
      長い階段を登ると立派な建物の前に出る。
      「あわじ花へんろ第29番花の札所」と表示されているがここはまだ本堂ではなかった。  
   
      本堂はもうひとつ階段を登った上にあった。本堂前の狛猪が面白い。 
   
      鐘楼の銅鐘は国の重要文化財らしい。山頂は本堂の裏とのことなので三角点を探したが見当たらない。
      鐘楼の横に18丁の標識があったので、これをもって山頂標識の代用とした。 
   
      本堂の下に見晴らし場があり、ここから南側の景色が見渡せた。
      淡路で一番高い諭鶴羽山608mが見えるとのことで、左手の山がそうだと思うが確信が持てない。  
 
      休憩所で昼食し、裏参道から下山。フクラ方面へ進んで、鳥居の手前を左に折れて下っていく。
      ここも標識が無いのでわかりにくいが、山昼さんのお陰で迷わずに進めた。  
   
      こちらも1丁毎に石標が立てられていて、10丁目には石仏も掘られた石標があった。
      落ち葉で埋め尽くされた結構急坂の道が続く。  
   
      40分で獣避け扉のところに出る。扉には「先山登山口」の標示が掛けられていた。  
   
      扉の前には数台駐車できるスペースがある。
      ここまで迷わずに来れればここに駐車できるが、他には標識が見当たらなかったので、初めての者がここまで
      来れるかどうかが問題だ。火の見櫓の前を右折し、淡路鳴門自動車道の下をくぐって降りて行く。  
   
      道なりに歩いて行くと前方に三洋電機の工場が見えてくるとゴール間近だ。  
   
      振り返ると先山がいい姿をしていた。  
 
   
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