大 山1729m 

      鳥取県西伯郡大山町     ROUTE

      米子自動車道溝口インターから県道45号線を通り登山口駐車場へ。 

      2012/3/29 晴れ    MAP 

      コースタイム 登り 登山口‐(60分)‐五合目‐(90分)‐‐弥山山頂               合計 2時間30分
               下り 弥山山頂‐(50分)‐五合目‐(40分)‐元谷‐(40分)‐駐車場       合計 2時間10分

      IM君、Mご夫妻と高砂を出発し、播但連絡道−中国自動車道−米子自動車道を走り、蒜山SAで休憩すると
      雲ひとつない青空に真っ白な大山が浮かんでいた。

      今日は絶好の登山日和である。  
 
       約200kmを2時間余りで走って、8時に登山口前の駐車場に到着すると、既に満車状態だった。
       8時30分:標高780mの夏山登山口を出発。 
   
      大勢の人が登っており、抜かしたり抜かされたりしながら高度を上げていく。
      約1時間で5合目に到着すると、切りがいいのか多くの人が休憩していた。標高は1250m。 
   
      5合目を過ぎると樹林帯を抜けて急登になる。
      しかし、風がなく暖かい日差しを浴びているので汗を吹き出しながらの登行が続く。  
 
      顔を上げると、三鈷峰−剣ヶ峰−弥山へと続く稜線が広がっている。  
 
      6合目避難小屋は少し頭を出していた。 
   
       約2時間で8合目に到着すると、あとは緩やかな雪原の中をゆったりとした気分でと山頂を目指す。 
      頂上小屋の前を通って、12時、弥山山頂に到着。  
   
      東側には、白く輝く稜線が剣ヶ峰へと続く。 
 
      何度見ても見飽きない絶景である。  
 
      南側には岡山−広島へと続く稜線が眼下に続いている。
      常連氏によると、今日は年に10日しかない晴天で、三瓶山まで綺麗に見えている、とのことである。  
 
      雪原に腰を下ろして昼食し、12時10分、下山開始。
      50分で5合目まで下り、そこから元谷経由で大山寺に向かうことにした。 
   
      途中少し道間違いをしたが、約40分で元谷へ。
      目の前には剣ヶ峰ー弥山の荒々しい稜線が聳え立ち、大山の全貌を満喫した。 
 
      標識に従って踏み跡を辿ると、大神山神社。  
   
      神社参道を下り、14時20分、駐車場に帰着した。 
   
      帰りには車を止めて伯耆富士を写真に収めた。  
 
      年に10日しか無い晴天かどうかは定かでは無いが、抜けるような青空が下山するまで続き、雪の大山を
      満喫することが出来た。 
   
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