宮 山646m 

      宍粟市山崎町   ROUTE 

      中国自動車道山崎インターから国道29号線を北上し、山崎町田井の「よいたいトンネル」入口へ。
                               (トンネル入口手前に車1〜2台の駐車スペースがある)

      2013/3/3 曇り   MAP 

      コースタイム 登り 登山口‐(90分)‐東ピーク‐(20分)‐山頂                    合計 1時間50分
               下り 山頂‐(15分)‐激下り分岐‐(20分)‐合流地点‐(15分)‐野口神社      合計     50分
                  [野口神社‐(25分)‐国道29号‐(25分)‐よいたいトンネル入口]

      地道歩きを避けるため、車2台、山仲間7人で高砂を出発。

      野口神社の鳥居前に車を1台デポしてから、よいたいトンネル入口へ向かう。
      トンネル右手の登山口への階段手前に1〜2台の駐車スペースがある。

      9時35分:出発。階段を登ると標柱があり、それに従って登っていく。  
   
      すぐに急登になる。一瞬、右手に北側の景色が垣間見れる。  
   
      登り始めてから20分で鉄塔横を通過。2つ目の鉄塔を過ぎると緩やかな尾根歩きになる。 
 
      前方にこれから歩く山並みを瞬間、見ることが出来た。落葉樹の尾根道は気持ちよく歩ける。  
 
      10時20分:アンテナ山を過ぎると、東側に展望が開けた尾根に到着し、しばし休憩。
      結局、ここが唯一の展望場だった。  
 
      見えるのは揖保川対岸にある無名の山並みだけだが、何も見えないよりはいい。  
 
      アップダウンを繰り返しながら高度を上げていくと、11時5分、標高600mの東ピークに到着。  
   
      残雪で少し白くなった尾根道を約20分歩くと、11時25分、山頂に到着。  
   
      細長い山頂は植樹林で閉ざされていた。昼食し、記念撮影。  
   
      少し奥に行くと、神が馬に乗って降りてきたという謂れのある金剛岩がある。
      ここから北側の景色が少し見れる。大した景色ではないが、頂上が閉ざされているだけにホットする。  
   
      12時30分:野口神社に向かって下山を開始すると、10分で分岐標識。
      「一般道」と「超急斜面」の分岐である。4人が一般道へ向かい、私を含む3人が超急斜面へ。  
   
      超急斜面は、木を掴みながらでないと滑ってしまう急傾斜で、登りより汗をかいていた。  
   
      20分かかって合流地点に到着し、10分ほど待っていると一般道組が到着。
      話を聞くと、一般道も滑りやすいところがあったようだ。  
   
      合流地点から10分ほど下ると登山口に到着。
      標柱の横には、宮山と野口神社の古来からの謂れを宮司さんが記載した真新しい立札が建てられていた。 
   
      向かい側には野口神社。歴史のある神社らしく、いい雰囲気だった。  
   
      少し下って鳥居前のデポ車で、もう一台の車を取りに行く。
      10分ほどで帰ってくると、ちょうど他のメンバーが下山してきたところだった。 
   
      よい温泉で汗を流し、帰路途中で宮山を振り返る。すぐ麓から全景がこれだけ綺麗に見える山は珍しい。 
 
      眺望こそあまり良くなかったが、心地良い尾根歩きや急坂など変化があり、最後に歩いたコースを復習できるのも
      良かった。
   
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