大 山1729m

      鳥取県西伯郡大山町   ROUTE

      米子自動車道溝口インターから県道45号線を通り登山口駐車場(スキーシーズンは有料)へ。 

      2013/3/6 晴れ      MAP 

      コースタイム 登り 登山口‐(90分)‐6合目避難小屋‐(60分)‐弥山山頂              合計 2時間30分
               下り 山頂‐(30分)‐6合目避難小屋‐(40分)‐元谷‐(40分)‐駐車場         合計 1時間50分

      I君、K君、Hさん、IHさんと5人で、朝6時に高砂を出発し、2時間半で駐車場に到着。
      スキーシーズンのため駐車料500円を徴収された。 

      9時前に駐車場を出発し、夏山へ。
      9時10分:登山口でアイゼンを装着して登り始める。 
   
      9時30分:1合目を通過。                        10時10分:5合目を通過。  
   
      踏み固められた雪道はアイゼンがよく効き、気持よく高度を稼いでいく。
      10時35分:6合目避難小屋に到着。
      よく晴れ渡っている。そして、当初心配していた風もおさまり、8合目までの急斜面も問題なく登れそうだ。 
   
      正面に三鈷峰を見ながらしばらく休憩。 
 
      気合を入れなおして出発し、7〜8合目の急斜面を慎重に登っていく。 
 
      次第に山頂が近付いてくる。       
   
      8合目を過ぎると広い雪原。雪が少なく、木道が見えている。山頂避難小屋も埋まっていない。 
   
      11時40分:山頂に到着すると、剣ヶ峰に続く絶景が広がった。 
 
      剣ヶ峰をバックに記念撮影。  
   
      絶景を楽しんだあと、避難小屋前でランチタイム。風はなく、春の日差しを浴びて、ゆっくりと食事を楽しめた。  
   
      13時:下山開始。 
   
      6合目を過ぎたところで分岐を支尾根に進み、元谷へ降りていく。 
   
      夏道はジグザグになっているところを一気に下って行く。   
   
      14時5分:元谷に降り立ち、振り返ると、弥山から剣ヶ峰へ続く荒々しい北壁が聳えている。  
 
      14時20分:元谷を出発。大神山神社を通って、15時、駐車場に帰着した。 
   
      駐車場から少し北に下った所から、登って行った稜線と山頂が綺麗に見えた。  
 
      溝口インターへ向かう途中でも振り返る。
      黄砂らしきもののせいでコントラストは悪いが、形の良い伯耆富士を目に焼き付けてから帰途についた。  
 
   
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