花咲山638m

      宍粟市一宮町     ROUTE

      中国自動車道山崎インターから国道29号線を北上し、宍粟市一宮市民局駐車場へ。

      2013/4/8 晴れ    MAP

      コースタイム 登り 駐車地点‐(5分)‐登山口‐(25分)‐磐座‐(20分)‐アンテナ‐(20分)‐山頂   合計 1時間10分
               下り 山頂‐(50分)‐獣除扉‐(10分)‐登山口標識‐(20分)‐駐車地点         合計 1時間20分

      宍粟市の一宮町に入るとすぐに目の前に形のいい山が2つ現れる。
      右手が宮山(みやま)で、左手が花咲山。どちらも伊和神社と関わりがあるらしい。
      今日の目標はこの2つの山である。  
 
      花咲山は一宮市民局を起点にして周回することにした。
      9時30分:後に花咲山が見える一宮市民局駐車場を出発し、5分でセンターいちのみやへ。  
   
      センターいちのみや奥に登山口があり、結構急登な植樹林の道を登っていく。 
   
      登山口から20分ほどで、伊和神社からの祠が据えられているという磐座(いわくら)を通過する。
      磐座を通過して少し登ると尾根筋に上がり、傾斜が和らぐ。 
   
      尾根道を20分ほど登って行くとアンテナが現れ、視界が開ける。 
   
      西側に水剣山から黒尾山への山並みを見ながら小休止。 
 
      再び尾根道を登って行くと小さなアンテナのあるピークが現れるが、そこは山頂ではなくもう少し向こうだった。 
   
      10時40分:山頂に到着すると、そこには大きなアンテナが聳えていた。  
   
      北東方向にアンテナが林立した暁晴山が見える。  
 
      10時50分:周回ルートで降りるため、行者山方向に向かって管理道路へ。  
   
      単調な道を20分ほど下って行くと、後に花咲山山頂が見渡せ、これがこのルートの唯一の見所だった。  
   
      11時40分:獣除扉を出ると、岩谷山‐五蔵山の山並みが見えてきた。 
   
      嵯峨山集落の舗装路を下ると登山口の標識が現れて県道8号になり、ここを歩いて一宮市民局へ帰った。 
   
      麓から見ると一度は登ってみたくなる佇まいをしているが、もう一度登ろうとは今のところ思わない。 

      下山後、次の準備のためにすぐ北側にある行者山の登山口を確認してから、すぐ南にある宮山に向かった。
   
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