那岐山1255m

      鳥取県智頭町河津原   ROUTE 

      中国自動車道作用ジャンクションから鳥取道に入り、智頭インターから国道53号‐県道295号を走って登山口へ。

      2013/4/20 曇り      MAP 

      コースタイム 登り 登山口‐(20分)‐登山道入口‐(40分)‐馬の背小屋‐(60分)‐山頂      合計 2時間
               下り 山頂‐(80分)‐登山道入口‐(20分)‐登山口                   合計 1時間40分

      那岐山のイワウチワを見に行こうと、誘い合わせて6人で出かけた。

      高砂から2時間かかって智頭町の那岐山登山口に到着すると、5〜6台の駐車スペースは埋まっていたので路肩
      に駐車。準備していると高知県からのマイクロバスが入ってきた。

      9時10分:出発。標高は620m地点なので、高低差は約600mである。 
   
      東仙コース入口を通り越して西仙コースの林道を登っていく。
      20分ほどで登山道になり、谷コースと尾根コースとの分岐標識が現われるので、イワウチワが咲いているはずの
      尾根コースへ入る。 
   
      少し登るとすぐにイワウチワが現れ、次第に賑やかさを増していく。 
   
      花はピンクと白があるが、どちらも綺麗に咲いている。
   
      登山道沿道から法面に、ほぼ満開のイワウチワが次々と現れる。 
   
      急坂を何度かよじ登り、10時10分、馬の背小屋に到着。 
   
      休憩後また登っていくが、もうイワウチワは現れない。 
   
      山頂近くになると笹原になり、視界が広がって、大山も遠望できた。 
   
      11時5分:三角点のある山頂に到着し、滝山へと続く山並みと、遠くの大山などの景色を楽しむ。       
      少し早いが、他の皆さんに習って笹原で昼食休憩。そして、最高点で記念写真。 
   
      東側には後山や三室山を見ることが出来た。 
      12時10分:東仙コースから下山。急な階段が延々と続く。このコースの登りはキツイだろう。       
   
      12時50分:黒尾峠への林道との出合。 13時10分:標高800m地点を通過。
   
      すると、ようやくイワウチワが現れる。 
   
      西仙コースより群生地の規模は小さいが、10分ほどの間花を見ながら下って行った。 
   
      13時25分:林道に降りる。                       13時45分:登山口に帰着。 
   
      午後から雨の天気予報だったが、下山するまで雨は降らず、思いの外見晴らしも良かった。
      そして、何よりも満開のイワウチワを堪能することができた。 
   
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