金ヶ谷山1164m-朝鍋鷲ヶ山1074m

     岡山県新庄村    ROUTE            

     米子自動車道蒜山インターから、県道58号を南下して野土呂トンネルを出るとすぐの山の駅「味わいの宿新庄」へ。  

     2013/11 /9 晴れ   MAP     

     コースタイム(周回) 駐車地点-(60分)-登山口-(40分)-金ヶ谷山山頂
                   ー(40分)ー朝鍋鷲ヶ山山頂ー(45分)ー林道ゲート ー(45分)ー駐車地点    合計 3時間50分

     I君、 IMさん、Hさんと4人で金ヶ谷山と朝鍋鷲ヶ山の周回ルートを歩いてきた。

     朝7時に高砂を出発して2時間あまりで真庭郡新庄町の山の駅に到着。

     9時20分:出発し、金ヶ谷への林道に入っていく。すでに標高は630m地点である。 
   
     紅葉真っ盛りの落葉樹の道を歩いていく。  
   
     林道を2.5km歩いて行くが、カエデの樹も多く色鮮やかで気持ちいい。
   
     紅葉を愛でながら約1時間歩いて、10時20分、登山口に到着。  
   
     登り始めるとなかなかの急登がつづく。  
   
     しかし、顔を上げて前や横を見ると、ナラやカエデの紅葉が鮮やかで美しい。
   
     急登の尾根道を30分登ると、毛無山への分岐地点に到着。
     ここからはブナ林になるが、ブナの黄葉はすでに終わっていた。  
   
     ブナ林は分岐地点から金ヶ谷山山頂まで続いていた。
     11時:金ヶ谷山山頂に到着。  
   
     山頂からの下り道も、ブナ林の気持ちのいい尾根道がつづく。  
   
     1068mのピークを登りつめるとブナ林はなくなり、丸い形の朝鍋鷲ヶ山が見えてくる。  
   
     11時45分:朝鍋鷲ヶ山山頂に到着。
     山頂には展望台と「感動の碑」と刻まれた国体開催の記念碑があった。  
   
     展望台に上がると、北側に大山が大きく見えた。  
  
     右手に目を動かしていくと蒜山三山。  
 
     西側に転じると、歩いてきた金ヶ谷山。  
  
     山頂で昼食休憩し、12時40分、林道を下山開始。       
   
     林道に敷かれた砕石は落ち葉に隠れ、彩り豊かな紅葉が目を楽しませてくれるので気持ちの良い散策ができる。 
   
  
  
     13時25分:車止め鎖のゲートを通り、旧県道の舗装路になる。  
   
     13時50分:野士路トンネル横の県道58号に出る。
     途中に五段の滝を見ながら県道を歩き、14時10分、駐車地点に帰着した。  
   
      出発前は、3分の2が林道や舗装路歩きのルートなので楽しくないのでは、と心配していたが、落葉樹林の紅葉や
     稜線のブナ林が心地よく、約10kmの楽しい紅葉ハイクを楽しむことができた。 
   
 2013/12/15 
   
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