黒尾山1025m

     宍粟市波賀町小野      ROUTE
      
     国道29号線を北上し、波賀町小野集落から林道に入る。舗装路を走っていくと新設された砂防ダムの手前に登山口
     ポールが立てられているので、ここを左折してダートな林道を上っていく。ダート林道は3.8kmつづき、荒れているので
     ハラズリやパンクに気をつけながら慎重に進む。駐車は登山口標識の少し奥に車数台のスペースが有る。

     2014/11/20 曇りのち晴れ MAP     

     コースタイム(周回) 登山口-(65分)-山頂-(15分)-林道出合-(30分)-野々隅-(40分)-登山口   合計 2時間30分

     波賀町小野から林道をしばらく進むと登山口の標柱が現れ、ここを左手に曲がると砂防ダムが新しく建設中だった。
     砂防ダムの前を通ってダートな林道を上って行く。パンクしないよう慎重に走ったので3.8kmを30分かかった。 
   
     10時:出発。  
   
     ネット沿いの急坂を登ると、すぐに気持ちのいいコナラ林になった。  
   
     右手は植樹林だが、尾根と左手が自然林の道を登っていく。  
  
     30分ほど歩くと左手に展望が開け、また、自然林になる。  
   
     前方に黒尾山山頂が見え出す。  
   
     50分ほど歩いたところで作業道に出合い、少しこの道を歩いて行くと再び自然林になり、次第に傾斜が増していく。  
   
     11時5分:山頂に到着。  
   
     300度の展望が開け、北側には氷ノ山や宍粟の千メートル峰が尾根を連ねている。  
  
     その右手には段ヶ峰や暁晴山も見える。  
  
     南側遠くには淡路島も見渡せた。  
  
     眺望を楽しみながらランチタイムを過ごし、12時5分、野々隅方面へ下山。
     少し下ると目の前に水剣山が現れた。  
   
    真っ赤な紅葉の下をくぐると、すぐに林道に降り立つ。  
   
     30分ほど林道を下り、12時50分、野々隅に降り立つ。  
   
     気持ちのいい散策道になり、見事な黄葉が青空に映えている。  
   
     紅葉はほぼ終盤だが、時々鮮やかな色彩が迎えてくれる。  
  
     鮮やかな色彩のトンネルをくぐりながら、他に誰もいない絨毯の道を独り占めして踏みしめていく。  
  
       午後からは晴天になり、青い空にモザイク模様が輝く中、40分ほどの散策だった。
   
     次は紅葉真っ盛りの時期に来ようと思う。       
   
 2007/5/11  2016/3/10
   
   播磨の山へ