那岐山1255m

      鳥取県智頭町河津原   ROUTE 

      中国自動車道作用ジャンクションから鳥取道に入り、智頭インターから国道53号‐県道295号を走って登山口へ。  

     2015/7/15 晴れ      MAP

     コースタイム 登り 登山口‐(20分)‐登山道入口‐(35分)‐馬の背小屋‐(60分)‐山頂       合計 1時間55分
               下り 山頂‐(80分)‐登山道入口‐(15分)‐登山口                   合計 1時間35分

     yamayaさんのヒマ山隊9人で登る。
     9時30分:標高約620mの駐車地点を出発し、西仙コースへ。  
 
     林道を約1km歩いて、9時50分、登山道入口に到着。
     登山道を少し登ると、沢コースとの分岐点になり、沢を渡って尾根コースをとる。       
   
     沢を渡ると直ぐにイワウチワが群生する急坂になり、30分以上つづく。  
   
     10時25分:馬の背小屋に到着し一息つく。「山頂まで1.6km」の標識がある。  
   
     馬の背小屋から傾斜は徐々に緩やかになり、気持ちのいいブナの樹林がつづく。  
   
     11時20分:視界が開ける。  
   
     西側に滝山への稜線がつづく。  
  
     11時25分:三角点のある草原に到着し、ここでランチタイムを過ごす。  
   
     近くの岩場で「那岐神」の岩刻字を発見。そして、その近くにはイワキンバイが咲いていた。  
   
     食事のあと最高点に向かう。  
   
     360度の展望台である山頂でひとときを過ごす。      
 
     北側を見ると、去年登った篭山905.5mの笹原が輝いていた。  
  
     12時30分:下山開始し、12時45分、東仙コース分岐を通過。  
   
     延々と続く階段を降りていく。                      13時20分、奥本コースとの分岐を通過。
   
     標高800mの標識を過ぎて、イワウチワ群生地を通過。  
   
     13時45分:蕾をつけたウバユリのある登山道入口に降り立ち、あとは林道を下って、14時、駐車地点に帰着した。 
   
     山頂の稜線以外は自然林の樹林帯の中だったが、夏はやはり暑かった。  
   
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