シブレ山347m

     神戸市北区山田町衝原  ROUTE

     山陽自動車道三木東インターから、呑吐ダムを目指して県道85号を走る。東広野ゴルフクラブを過ぎるとつくはら湖
     が見え初め、大きく左にカーブすると左側に広い駐車場がある。      

     2015/12/14 晴れ      MAP     

     コースタイム(周回) 駐車場-(10分)-登山口-(15分)-山田池-(75分)-シブレ山-(30分)-山田池
                  -(20分)-P222m-(20分)-下山口-(10分)-駐車場                   合計 3時間

     yamayaさんのヒマ山隊5人で登る。
     9時25分:標高約150m地点の駐車場を出発。つくはら湖を見ながら登山口へ歩いて行く。  
   
     10分ほど歩いたところに「太陽と緑の道 山田池・木津」の標識が現れた。  
   
     道路を横断して、標柱のある登山口に踏み入れる。  
   
     最初は少し荒れているが、すぐに緩やかな道になり、15分で山田池に出合う。  
 
     素晴らしい景観。  
  
     鏡のような水面に映った黄葉を愛でながら池の畔を歩いて行く。  
   
     10時10分:池を半周してから水辺を離れ、シブレ山に向かう。  
   
     分岐点には標識があるので迷うことはない。  
   
     ゆるい上り道を歩き、11時5分、三等三角点のあるシブレ山山頂に到着。  
   
     山頂は南側が切り開かれている。山頂でランチタイムを過ごし、記念撮影。  
   
     11時50分:下山開始。同じ道を引き返し、途中管理道路を歩いていると、電波塔のある山頂が見えた。  
   
     管理道が右にカーブするところで林道に踏み込む。カーブミラーが目印。  
   
     道なりに下って行くと山田池に行き着くと、この池は明治から大正にかけて造られた農業用ダム湖であることの
     説明書きが掲げられていた。       
   
     歴史を感じながらダムの上を歩いて行く。  
   
     山田池から離れて下山する途中、シダに覆われたヤブを漕いで222mの四等三角点に立ち寄る。
     そして、「しらさぎ橋」東詰に降り立った。  
   
     13時10分:駐車場に帰着。  
   
     分岐が沢山あるが、標識が設置されているので山から出れないほど迷うことはない。
     しかし、地図で方向を確認しながら歩かないと、思わぬ方向に進んでしまいロスする事はありそうだ。
     つくはら湖を挟んで北側にはシビレ山があって紛らわしいので調べてみると、丹生=にう=水銀のことで、水銀中毒
     でシビレた人がいる山という意味ではないか、との説があるようである。  
   
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