牛臥山729m-海上山785m

     鳥取県八頭郡智頭町市瀬  ROUTE

     鳥取自動車道智頭インターから、国道53号線を少し南下し、左折して県道40号に入り、上板井原集落を目指す。
     県道を3.6km走ると、上板井原集落に入る手前に板井原歴史的建造物群駐車場があるのでここに駐車する。
     (立派なトイレも有る)      

     2016/6/22 曇り        MAP     

     コースタイム(周回) 駐車場-(20分)-古峠-(50分)-牛臥山-(35分)-海上山-(15分)-p800展望所
                  -(20分)-西野峠-(40分)-藤見平-(65分)- 登山口-(25分)-駐車場     合計 4時間30分

     yamayaさんのヒマ山隊5人で登る。
     10時5分:標高約430m地点の駐車場を出発。道路脇に立派なトレッキングルート案内図があった。
     AコースからBコースを周回する予定である。  
   
     駐車場から110mのところに登山口の標識。植樹林の中のヘアピンルートを登っていく。  
   
     10時25分:古峠。  
   
     左手が植樹林で右手が自然林の、歩きやすい尾根を進んでいく。  
   
     11時:牛臥公園登山口との分岐点を通過。            牛臥山山頂手前で左手に視界が開ける。  
   
     11時15分:牛臥山山頂に到着。眼下に智頭の街並みが見下ろせたが、籠山の稜線は雲の中だった。 
   
     海上山に向けて、自然林の気持ちの良い尾根を歩いて行く。  
   
     12時:海上山山頂。広々とした自然林の山頂だが、見晴らしはなかった。ここで昼食休憩を取る。  
   
     12時35分:山頂を出発し、快適尾根を歩いていくと、伐採地の苗木が鹿に食われてしまったと思える禿原が現れた。
   
     12時50分:海上山最高地点の展望所に到着するも、残念ながら遠望できず。  
   
     13時10分:西野峠まで下り、Bコースの尾根を登り返す。  
   
     峠から5分で#11鉄塔に登ると、辺りには円筒のプラスティックケースで守られた沢山の杉の苗木が植えられていた。  
   
     Bコースに入ってからは、踏み跡が殆ど無いが藪のない快適尾根を歩いて、13時50分、藤見平に到着。
     標識には「鳥取市展望」と記されているが、それらしい眺望は無かった。  
   
     ヤマボウシの花が満開の時期だったようで、雪を被ったような木は次々に現れて目を楽しませてくれた。  
   
     林道に向かって下っていく。                     14時30分:#14鉄塔を通過。  
 
     14時40分:#15鉄塔を通過。                     14時55分:下山。  
 
     舗装路に出ると炭焼き体験釜のところだった。 駐車場へ引き返す途中、西野峠から降りてきたルートと合流。     
   
     上板井原歴史的建造物群の前を通り、15時20分、駐車場に帰着した。  
   
      Aコースはよく歩かれて踏み跡が明瞭だが、Bコースは踏み跡がないので地図とGPSで方向を確認しながらの
      歩行になった。歩きやすい尾根で危険箇所はなく、適度なアップダウンがあるので歩き応えのあるルートである。  
   
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