行者山460m

   佐用郡佐用町桑野   ROUTE 

   中国自動車道佐用インターから、国道373号を北上し、道の駅平福を過ぎてすぐ右折して、県道443号に入る。
   約5km走行して井ノ久保集落に入り、集落突き当り付近の路肩で駐車する。      

   2016/11/13 晴れ   MAP     

   コースタイム 登り 駐車地点-(20分)-峠-(30分)-岩峰-(20分)-行者山  合計 1時間10分
           下り 行者山-(15分)-岩峰-(25分)-峠-(15分)-駐車地点  合計  55分

   橋の向こうの左手の空地に駐車スペースがあるが、1台なら路肩に止めることが出来た。 
   9時50分:IHさん、FM君と3人で出発。 三差路を左手に進む。
   
   緩やかな上り道を約1km歩いて行く。  
   
   10時10分:左手に祠がある峠に到着し、標識に従って登山道に入る。  
   
   倒木で荒れた道を登りきると、自然林の尾根に上がる。  
   
   紅葉を愛でながら快適な尾根を歩いていく。  
   
   北側が開けたところから後山連山の駒ノ尾山から舟木山まで見渡せたが、カシミール3Dで確認すると、
   後山は日名倉山の後に隠れているようだった。 
   
   11時40分:460mPK手前の岩峰に到着。岩の上に図根三角点の銘板が光っているのが目に着いた。  
   
   460mPKから、標高差50mの急坂を下り、同じ標高差を登り返す。  
   
   11時44分:行者山山頂に到着。ここにも図根三角点の銘板が打ち付けられていた。  
   
   南西側が開け、遠くに利神城跡が見渡せた。  
   
   岩稜の山頂を少し下って岩窟に向かう。足場の悪いトラバース道を慎重に歩いて行く。 
   
   人力で彫られた岩窟の中には役小角像が祀られていた。  
   
   同じ道を引き返し、木々の間から行者山山頂を垣間見ながら、岩峰で昼食休憩。  
   
   昼食後、紅葉の尾根道を下山。  
   
  
   
   13時15分:駐車地点に帰着。
   平福に戻る途中、車窓から左手に行者山山頂が垣間見れた。  
   
   山頂をアップ。 
   
   歩行距離約5km、歩行時間は約2時間だったが、変化に富む山歩きが楽しめた。  
   
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