多賀登山441m

     佐用郡佐用町光都  

     国道2号線相生市の龍泉信号を北側に折れて県道44号を北上する。科学公園都市の北端にある「ひょうご環境
     体験館」付近で西はりまクリーンセンターへの進入路に入ってすぐの広い路肩に駐車する。(数台の駐車可能)     

     2016/12/10 晴れ   MAP     

     コースタイム(周回) 登山口-(30分)-PK410m-(20分)-山頂-(15分)-峠-(15分)-クリーンセンター-(20分)-登山口
                                                                合計 1時間40分

     yamayaさんのヒマ山隊6人で登る。
     県道44号沿いの空地に駐車したが、登山口標識のある路肩にも駐車スペースがあった。
     10時:標識に従って踏み込んで行く。標高は既に約300mの地点。  
   
     直ぐに緩やかな自然林の尾根歩きになる。途中、鉱山の遺構か、4ヶ所石積みしているところを通過する。  
   
     荷車が通っていたことを思わせる、広い尾根道を登っていくと、10時30分、410mピークに到着。
     左に進むよう標識が掲げられているが、展望地を求めて右手に進む。  
   
     木々の間からはSPring−8など光都を垣間見れた。小休止して出発し、一旦下る。  
   
     檜林の鞍部を過ぎると再び自然林に戻り、山頂へ向けて登り返す。  
   
     企業庁の標柱がよく目につく。  
   
     気持ちのいい自然林の散策路を歩き、10時50分、3等三角点のある山頂に到着。 
   
     南側がSPring−8が見えるように切り開かれた山頂で昼食休憩し、記念撮影。  
   
     11時30分:標識に従って下山路へ。  
   
     落ち葉でふわふわした尾根を気持ちよく下っていく。  
   
     11時45分:右手に配水池がある峠道に降り立つ。  
   
     15分ほど峠道を下っていくと舗装路になり、眞新しい西はりまクリーンセンターが現れた。  
   
     2車線の舗装路を20分ほど歩いて、12時20分、ひょうご環境体験館の向かい側の登山口に帰着。  
   
     山支度を解いてから環境体験館(入館無料)を見学し、帰路についた。
     山頂からSPring−8が見下ろせる、お手軽なハイキングコースだった。  
   
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