上月城跡-後山405m

     佐用郡佐用町上月   ROUTE

     中国自動車道佐用インターから国道179号を約8km南下し、上月信号を過ぎたところを右折して上月歴史資料館へ。
     歴史資料館には広い駐車スペースがある。資料館内にあるトイレは、土日祝日の開館日だけ使用できる。      

     2017/9/9 晴れ   MAP     

     コースタイム(周回) 駐車地点-(20分)-本丸跡-(30分)-きたがたの大桜-(20分)-砦跡-(20分)-柊神社
                  -(20分)-後山-(10分)-利他の花咲く村-(10分)-目高集落-(50分)-駐車地点   合計 3時間

     9時:駐車地点を出発し、まず、上月城についてお勉強。  
   
     近くには、上月城ゆかりの尼子勝久や山中鹿之介の追悼碑もある。  
   
     登山道は自然林の整備された道で、本丸跡への散策道になっている。  
   
     15分で、ここの攻防戦で戦士した赤松政範らの供養碑がある本丸跡の広場に到着。  
   
     展望地からは北側が開け、左手木の間に大撫山の西はりま天文台が見渡せた。  
   
     そして、30倍望遠で利神城跡も捉えたが、その後には日名倉山から植松山への山並みが続いている。  
   
     堀切で仕切られた本丸から一旦下り、後山へ 向かう。 
   
     9時50分:きたがたの大桜。  
   
     10時10分:砦跡。  
   
     10時10分:ベンチのある分岐点。                  10時20分:柊神社。  
   
     林道を少し歩くと、田圃跡が現れる。  
   
     林道から離れ、もう一度山道に入る。  
   
     10時50分:3等三角点のある後山に到着するが、見晴らしもないのですぐに下山。  
   
     10分で視界が開け、左手に電波塔が現れた。  
   
     そして、右手には 「利他の花咲く村」
   
     あとは舗装路を下っていくと、目高集落が現れる。  
   
     山間の古い集落は絵になる。  
   
     22世帯の名前が刻まれた昭和28年の水道敷設記念碑前を通り、放棄された棚田横を下っていく。  
   
     右手に真新しい砂防ダム。  
   
     民家が現れ、右手に曲がって少し歩くと、12時、上月歴史資料館に帰着した。  
   
     戦国時代から現代までの歴史探訪が楽しめるルートだった。 
   
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