奥 山580m

     三田市上本庄   ROUTE

     JR福知山線藍本駅前から国道176号線を少し南下し、波田信号を左折して県道310号線を約4km東進し、10台ほど
     駐車可能な駒宇佐八幡宮前駐車場に駐車する。トイレは駒宇佐八幡宮にある。      

     2017/12/9 晴れ  MAP     

     コースタイム(周回) 駐車場-(5分)-取り付き点-(45分)-#33鉄塔-(30分)-山頂-(40分)-沢筋
                  -(50分)-砂防ダム-(30分)-駐車場                         合計 3時間20分

     yamayaさんのヒマ山隊6人で登る。
     9時55分:駐車場を出発し、駒宇佐八幡宮の鳥居をくぐる。  
   
     長床をくぐると、本殿と舞殿。  
   
     舞殿の左手から踏み込むが、踏み跡は判然としないので、歩けるところを歩いて尾根筋に乗る。  
   
     10時45分:#33鉄塔に到着。 大谷山と天神山との間に三田市の市街地が見える。
   
     その左手に対峙している千丈寺山と、その右手に形のいい有馬富士が小さく見えていたのでクローズアップ。 
   
     10時55分:昨夜の降雪で白くなった登路を、山頂へ向けて出発。  
   
     11時25分:山頂に到着。  
   
     山頂は、小さな山頂表示と#35と彫られたの境界標識があるだけで、眺望も三角点もないところだった。  
   
     12時:寒い山頂で、樹から滴る雪解け水を弁当箱に受けながら昼食を取り、出発。
     次々と出てくる境界標柱を辿って20分ほど歩くと急な下りになる。 
   
     落ち葉と雪とで滑りやすくなった坂を慎重に下っていく。  
   
     12時40分:水が豊富で、雰囲気のいい奥山川渓谷に降り立つ。  
   
     最初は左岸へ渡渉し、途中、何度か左右に渡渉しながら下っていく。  
   
     13時30分:堰堤を通過すると、林道歩きになる。 
   
     13時50分:民家のある舗装路に出て、14時、駐車場に帰着。       
   
     県道310号に出てから駐車場へ帰る途中、唯一の展望地だった#33鉄塔と奥山山頂が見渡せた。  
  
     薄い踏み跡を辿りながらの、鉄塔以外は眺望がなく、GPSで方向を確認しながらの山行だったが、後半は沢歩き
     もあり、意外と変化に富んだ里山歩きだった。  
   
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