扇ノ山1310m

     鳥取県八頭郡八頭町姫路   ROUTE

     国道29号線鳥取県八頭郡八頭町で県道37号に入り、約17km走って姫路集落へ。県道37号線分岐奥に駐車。 

     2018/4/1  晴れ   MAP     

     コースタイム 登り 駐車地点-(2時間45分)-登山口-(2時間10分)-山頂             合計 4時間55分
              下り 山頂-(80分)-下山地点-(80分)-駐車地点                   合計 2時間40分

     同行者は、IHさん、Hさん、HM君、UK君。
     高砂を朝6時に出発し、8時30分駐車地点に到着すると、既に3台先行車があった。
     ワカンを持って、8時45分、出発。    
   
     林道は雪が途切れたり続いたりのため、ワカンを脱着しながら歩いたのでなかなかはかどらない。      
   
     林道を2kmほど進んだ辺りから雪道はほとんど途切れなくなったが、気温が高いためかワカンを履いていても結構
     沈み込むのでペースは上がらない。  
   
     11時15分:昨年取り付いた尾根から登ってみようと取り付いたが、雪が溶けて笹ヤブになっているので断念し、夏道
     登山口まで林道を進んで行く。  
   
     11時30分:登山口に到着し、登山道に入る。  
   
     沢沿いの道は雪で寸断されているので迂回しながら慎重に進んでいく。  
   
     12時10分:GPSで尾根への取り付き点を探し出し、尾根に取り付く。、  
   
     3時間以上の雪中行軍後の登り道はかなりきついが、視界が開けているので気持ちがいい。  
   
     左手の尾根もまだまだ雪が残っている。              あと一息で尾根。  
   
     振り返ると、南側に氷ノ山を中心にした展望が広がっていた。  
  
     13時20分:尾根に上がる。                      最後のひと登り。  
   
     13時40分:山頂に到着。  
   
     14時30分:下山開始。昨年登ってきた尾根もかなり下部まで雪があるのでこちらを下ることにした。  
   
     標高1000m辺りから雪がなくなって笹薮になり、標高差約100mを藪こぎし、15時50分、苦闘の末林道に降り立った。  
   
     後は雪解け水の轟音を聞きながら林道をひたすら歩き、17時10分、駐車地点に帰着。  
   
     雪道が途切れたりのワカンの脱着と、気温上昇による沈み込みで、林道歩きに予想以上に体力を消耗したが、
     尾根に上がると気持ちのいい雪山ハイキングになり、残雪の扇ノ山を堪能することが出来た。  
   
   2013/11 /2(小ずっこ)  2017/5/4(広留野)  2017/3/11(姫路)  2018/4/29(上山高原)
   
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