氷ノ山1510m

   鳥取県若桜町つく米      ROUTE

   国道9号の戸倉峠を越え、国道482号でわかさ氷ノ山スキー場へ。 (第1駐車場は600円/日)     

   2019/2/2 曇り     MAP     

   コースタイム(周回) リフト乗り場-(30分)-リフトトップ-(60分)-三の丸-(70分)-氷ノ山
              -(60分)-氷ノ山越-(40分)-下山口-(20分)-第1駐車場  合計 4時間40分

   日本海側にも晴れマークの天気予報が出たので、青空に映える樹氷が見れるかも知れないと、
   UK君、TR君と3人で、朝6時半に高砂を出発。
   登山届を出し、隣のチケット売り場で2回分500円のリフト券を購入。
   9時20分:リフト乗り場。9時40分:2段目リフトトップに到着し、ここでスノーシューを装着。       
   
   北側には扇の山。                      西側には東山と鳴滝山。  
   
   9時50分:出発し、しばらく植樹林の急坂を登っていく。
   
  10時20分:ぶなの巨木のある雪原に到着。霧氷を纏って綺麗!ここからは緩やかな尾根歩きになる。       
  
   晴天予報の土曜日とあって大勢歩いているので、しっかりとしたトレースで快調に歩ける。 
   
  10時50分:三の丸1464mに到着。                避難小屋。
   
   三の丸の標柱。  
   
   氷ノ山方面はガスがかかり、見通しは良くない。 
  
   樹氷のトンネルが華やかさを演出してくれている。  
   
   常緑樹も面白い。もっと雪が付いていればモンスター。  
   
   繊細な飾り。                          オブジェ。
   
   12時:氷ノ山山頂に到着し、満員の避難小屋で昼食休憩。
   
   12時50分:氷ノ山越に向かう。       新雪が多く付いているのでこしき岩は難なく通過。   
   
   こしき岩を振り返る。                    これから歩くヤセ尾根。
   
   青空ならよく映えるだろうと思いながら、樹氷の間を歩いていく。  
   
   一瞬、鉢伏山に日が射した。  
  
   ブナの巨木帯。  
  
   13時50分:氷ノ山越避難小屋に到着。         激下りはシリセードもしながら降りる。       
   
   広い雪原。                          14時30分:「氷山命水」横に下山。
   
   20分ほど国道482号を歩き、14時50分、駐車場に帰着。
   期待した青空にならなかったのがは念だが、久しぶりにリフトトップからの周回ルートを歩くことができた。  
   
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