但馬守大岩-高御位山304m

     高砂市阿弥陀町    ROUTE

     国道2号線阿弥陀信号から市道395号を北上し、市ノ池公園駐車場へ。      

     2019/4/13 晴れ    MAP     

     コースタイム  往路 公園駐車場-(25分)-但馬守大岩-(35分)-大岩崩落岩壁-(35分)-山頂  合計 1時間35分
               復路 山頂-(20分)-市ノ池公園分岐-(25分)-公園駐車場              合計     45分

     但馬守大岩は、yamayaさんが7年前にヤマレコで紹介した6m✕6m高さ4m、重さ360トンほどの大岩である。
     私も3年前に訪れているが、樹林の中に隠れているので訪れる人は稀なようだ。
     今回は崩落した上部の岩壁も探訪する予定である。
     8時10分:市ノ池公園駐車場南から登る。 
 
     花盛りのミツバツツジの間を抜けると#34鉄塔に突き当たるので、これの巡視路を右手に下る。  
 
     視界がひらけ、今から探訪するところが見渡せた。  
  
     沢筋まで下り切ると、道から離れて北側に進む。
     ピンクテープの巻かれた倒木を越えて、枝分かれした水路に落ちないように進んでいく。 
   
     8時35分:突然大岩が目の前に現れる。大岩は水路の西側にあるので、南側へ廻り込むが見上げる高さである。 
     生石神社の御神体の石の宝殿が約600トンと推定されているが、確かにその半分以上はありそうだ。    
   
     西側も登れないが、北側には登れる高さのところがあるので、ここから竹にスリングを巻き付けてアブミにして登る。 
   
     大岩の上部からは東側だけ開けていて丁度高御位山山頂が見渡せた。  
   
     8時50分:次の目的地である大岩崩落岩壁に向かう。
      8年前の火災後植えられた植樹帯は、思ったより歩きやすく、難なく通過する。 
   
     植樹端の上部のプチ尾根は、岩壁が崩落箇所まで続いていて、次第に傾斜は増していくがグリップが効いているので
     滑る心配なく歩けた。崩落箇所と思える岩壁の下を通過しながら見上げると、なかなか迫力がある。       
   
     真横まで近づくと、チョコンと乗っているように見える岩が、落ちることがあるのかないのか気になった。  
   
     岩壁上部から見下ろす。  
  
     9時45分:通報番号646の稜線に上がる。              9時50分:長尾奥山。  
   
     長尾奥山から高御座山頂を望む。                  10時:高御位山山頂に到着。 
    
     10時15分:下山開始。                         10時35分:市ノ池公園への分岐。  
   
     ミツバツツジの中を下っていく。                    左手を見ると歩いたルートが見渡せる。  
   
     #34鉄塔から下り、登山口標識のところに下山。         ファミリーで賑わう市ノ池公園。  
   
     チューリップも花盛りだった。  
   
     もっと難儀するかと思っていたが、問題なく目的を果たせたので、これからも時々訪れようと思う。  
   
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