八ヶ尾山677m

     篠山市上筱見    ROUTE

     国道372号線(デカンショ街道)の篠山市小野新信号から国道173号線に入り、約7km北上して上筱見四十八滝駐車場
     へ。東屋付近に10台ほどの駐車スペースがある。      

     2019/4/20 晴れ    MAP     

     コースタイム(周回) 駐車場-(60分)-分岐-(80分)-八ヶ尾山-(35分)-つまご坂登山口-(15分)-弁天池
                  -(道迷い30分含み55分)-峠-(30分)-駐車場                    合計 4時間35分

     滝とヒカゲツツジを楽しもうと、FM君、UK君、M夫妻の5人で出かけた。
     10時10分:山支度をして出発。 
   
     四十八滝の意味は「八つの滝が始終流れている」ことらしい。   
   
     最初の手洗い滝。                           二段の滝とのこと。   
 
     岩場の道がつづく。                           長滝。  
   
     変化に富んだ沢沿い道がつづく。                    10時50分:落差20mの大滝。
   
     最後に長い鎖場を登る。                        途中にヒカゲツツジが。  
   
     まだまだ鎖はつづく。                          振り返るといい景色。  
   
     11時10分:小金ヶ嶽との分岐を通過。                尾根道は芽吹きかけた樹林の間。  
   
     11時25分:左右への分岐になり、ここで右に行ってしまったが、途中で間違いに気づく。
     前後を歩いていた人もみな間違っていたので、標識がほしい場所だ。  
   
     11時35分:分岐点に戻り、左手に進む。  
   
     前方に八ヶ尾山を見ながら、一旦下ってから上りはじめると岩稜帯になっていく。                     
   
     満開のヒカゲツツジが現れる。  
   
     淡黄色の花が気持ちを和ませてくれる。  
   
     岩場の道がつづく。  
   
     眼下に淡黄色の世界。                         目の前も。
   
     花を縫いながら歩いていく。  
   
     ヒカゲツツジのトンネルを抜けて                   最後はアセビの花をくぐる。  
   
     12時30分:360度の展望台で、城跡でもある山頂に到着。  
   
     西側の眺望。  
  
     小金ヶ嶽と三嶽をアップ。 その左手遠くに白い尾根が浮かんでいたが、77km離れた氷ノ山だった。  
    
     東側の眺望。                             南側、弥十郎ケ岳の右奥には六甲山系も見えていた。 
    
      13時25分:下山。                           急坂がつづく。 
   
     14時:つまご坂登山口に下山し、林道を歩く。  
   
     14時10分:弁天池。                          左畔を歩く。  
   
     14時20分:ルートは谷筋だということを把握せずに適当に歩いて尾根に上がってしまう。
     途中、GPSを確認して間違いに気づき、左手の谷筋に下る。谷筋は倒木が多いが、尾根筋よりも歩きやすい。  
   
     15時10分:峠で一息つく。                       ここからは登山道があった。  
   
     15時30分:しいたけ園に出合う。  
   
     林道。                                   15時40分:駐車場に帰着。  
   
     四十八滝とはダジャレっぽい名前だが、いいところだった。
     ヒカゲツツジが覆いかぶさってくる岩稜ルートを抜けると360度の展望台。
     もう一度同じ時期に来てみたい。
     弁天池を過ぎてからの谷ルートは、次回は間違わないはずだ。  
   
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