神前山333m-坂戸山316m

     神崎郡福崎町    ROUTE

     JR播但線福崎駅前から線路沿い道路を走り、2つ目の踏切を渡って直進すると二之宮神社の駐車場に突き当たる。 

     2019/6/3 晴れ    MAP     

     コースタイム 往路 駐車場-(25分)-磐座-(15分)-神前山-(60分)-坂戸山            合計 1時間40分
              復路 坂戸山-(50分)-神前山-(45分)-千束登山口-(25分)-駐車場        合計 2時間

     yamayaさんと登る。
     二之宮神社駐車場には、神前山(かむさきやま)が、播磨風土記に神崎郡の地名由来の山で、山中に立石敷命
     (たていわしきのみこと)が降り立った磐座があることが記された看板がある。  
   
     まず、二之宮神社に参拝。  
   
     神前山登山道の案内標識。                     9時30分:登山口。  
   
     登山道は檜林から始まり、途中、自然林に変わる。  
   
     9時45分:播磨線101鉄塔。                       磐座に向かう。
   
     磐座の前には神崎郡の由来解説が掲示されている。       磐座。
 
     10時5分:鉄塔に戻り、整備された道を登っていく。         10時20分:神前山山頂。
   
     南側に眺望が開け、福崎町の街並みと高御位山などの山並みが見渡せた。  
  
     10時25分:西側の尾根に向かう。                   この看板までは極楽尾根だった。  
   
     踏み跡が薄い尾根道を高低差約100m下ると乢になり、北側が開けている。  
   
     正面に見えるピークが坂戸山だが、道がなく、ピンクのテープを目印に進んでいく。
     山頂手前から急傾斜の濃いヤブになり、足場の確保できるところを探しながら登っていく。  
   
     11時20分:三等三角点のある坂戸山山頂に到着。三角点の標柱付近以外は全くのヤブで写真撮影にも苦労した。 
   
     12時20分:同じ道を引き返して神前山山頂に戻り、ここで昼食休憩し、13時:西側の尾根から下山。  
   
     極楽尾根末端のアンテナ跡。                     アンテナ跡手前から下っていく。  
   
     13時20分:展望岩。  
   
     スズメバチの巣跡がある岩壁。                    試掘跡のような洞穴。  
   
     不明瞭で滑りやすい落ち葉の道を下る。               13時45分:千束登山口に下山。
   
     360年前に造られた福崎町指定文化財の法界万霊塔。  
   
     保存樹のムクの木。  
   
     水をせっせと汲み出している水車群。  
   
                                            14時10分:二之宮神社駐車場に帰着。  
   
     神前山まではきれいに整備され、坂戸山へは途中まで道があるものの、山頂へは強烈な藪漕ぎという対称的な
     山歩きだった。下山ルートは、立派な標識があるにしては不明瞭で落ち葉で滑りやすい道だった。

     帰路途中、加西市の網引湿原に立ち寄り、丁度花盛りのトキソウを鑑賞した。
   
  
   
   
   
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