日付順登山記録

      2017年

  12/27  三国平  兵庫県 今シーズン最初の雪山ハイキング。昨夜からの降雪が続き、ラッセルしながらの雪中行軍になった。 
  12/9  奥 山  兵庫県 三田市の余り歩かれていない郷山で、踏み跡が薄くて目印も少なかったが、尾根から沢ルートを周回すると変化を楽しめた。 
  12/5  田幸山  兵庫県 新宮町の里山だが、標高差約300mの急坂を直登。1時間の急坂登りは流石に息が上がる。 
  12/3  西光寺山ー加東神山  兵庫県 篠山市今田町の登山口から縦走。西光寺山山頂以外ほとんど眺望がないが、変化のある縦走が楽しめた。 
  11/21  長水山  兵庫県 標高585mの山は、丁度紅葉シーズン。落ち葉を踏みしめながら、アベマキ林の道を楽しく歩いた。 
  11/15  藤ヶ峰  兵庫県 奥深いところにある登山口が判れば、あとは快適な尾根歩き。高低差は少ないが、千メートル峰の紅葉は終盤だった。 
  11/3  宮ノ後山−十年  兵庫県 ミズナラの森からブナの森へ変化し、山頂近くは大トチの森。紅葉した自然林の懐に2時間で入り込める素晴らしいところだ。 
  10/11  嫦峨山  兵庫県 室津の裏山である嫦峨山は、海岸からは端正に見えるが、登山道はかなりヤブ化していた。 
  10/4  上郡アルプス  兵庫県 上郡町市街地の西側の山並みで、低山だがアルプスの名に恥じない、変化に富んだルートだった。 
  9/29  御嶽山  兵庫県 黒沢口から登る。紅葉シーズンにピッタリはまり、素晴らしい錦繍の世界を堪能することが出来た。 
  9/13  高倉山城跡  兵庫県 先週登った上月城に対峙する山城で、黒田官兵衛らはここに陣を置いたとのことだが、木が茂り上月城跡は見渡せなかった。 
  9/9  上月城跡-後山  兵庫県 赤松政範、黒田官兵衛、山中鹿之介らが攻防した城跡周辺を周回し、戦国時代から現代までの歴史探訪をした。 
  8/30   摩耶山  兵庫県 地蔵谷から摩耶山に登り、桜谷、トゥエンティクロスを下る。静かで穏やかな沢沿いのウオーキングが楽しめた。 
  8/26  摩耶山  兵庫県 摩耶東谷から摩耶山三角点を踏んで、杣谷道を下る。摩耶東谷の途中で行き詰まり、ルートを見つけるのがスリリングだった。 
  8/10  摩耶山  兵庫県 裏六甲地獄谷から石楠花谷を周回。砂防ダムにルートが沈む箇所があり、迂回路探しの緊張感が結果として、楽しかった。 
 7/27-28  西穂高岳  岐阜県・長野県 西穂山荘から往復。小雨が降る中だったが、何とか眺望もあり、久しぶりの岩稜歩きを堪能した。 
  7/19  大ボウシ  鳥取県 若桜町大野から往復。最初の激坂を耐えれば、後は快適な極楽尾根を堪能できる。山頂から南側に眺望がある。 
   7/12  広照時山-高畑山  兵庫県 三角錐の双耳峰である広照時山と寺山から高畑山まで、プチ藪のルートを歩く。距離は短いが、夏にはハード山だった。 
  7/7  利神山  兵庫県 石垣崩落の恐れがあるため入山自粛されているが、自己責任で登ってきた。早期の修復を期待したい。 
  6/14  黍田富士−宝記山  兵庫県 たつの市街が一望できる黍田富士とヤッホの森を周回。古の繁栄に触れられた。 
  6/3 大海里山-駒ノ尾山   兵庫県・岡山県 ちくさ高原から登る。ヤマシャクとサラサドウダンを見てから、麓のクリンソウ群落を見学。どれも見ることが出来た。 
  5/30  加東神山−西光寺山  兵庫県 藪っぽい尾根をひたすら登りつめる。最後の西光寺山で展望が開けて開放されるが、それまでは行のようだった。 
  5/15  鳥飼山-昼ヶ岳  兵庫県 三田の山は植樹林が少なく、低山ながら峻険で楽しい山が多いが、この両山もそんな山だった。 
  5/10 総検行山-郷鴫山   兵庫県  佐用ハイキングにも紹介されている総検行山から郷鴫山を歩く。総検行山から郷鴫山までは、わかりにくいルートだった。
  5/4 扇ノ山  兵庫県 広留野登山口から登る。緩やかな道が続き、残雪を踏みしめながら歩く新緑のブナ林が何とも気持ちよかった。 
  4/25  三草山  兵庫県 三草コース-三草古道コース、炭焼窯跡古道コース-鹿野コースの4コースを歩いたが、古道コースは雰囲気のいいルートだ。 
  4/20  惣山-紅山  兵庫県 春の陽気の中、惣山からの展望と、紅山の岩登りを堪能した。 
  4/19  御祓山  兵庫県 ミツバツツジの花園を過ぎるとみづめ桜が迎えてくれ、大アベマキから樽見の大桜へと、楽しい春の巨木ツアー。 
  4/12  長水山  兵庫県 新緑のアベマキ林を散策しょうと出かけたが、まだ芽吹いていなかった。 
  4/2 竹呂山-三室山  兵庫県・鳥取県 竹呂山山頂から三室山まで雪の尾根歩きを堪能し、三室山山頂から真っ白な県境尾根を下降。素晴らしい絶景に感動。 
  3/25  東山(とうせん)  鳥取県 吉川集落から登る。深雪の急坂を耐えて登り、山頂への稜線に到達すると素晴らしい展望が開け、苦労が報われた。 
  3/22  天児屋山  兵庫県 1月には深雪に阻まれて敗退したので、リベンジ戦。前日の積雪で程良いスノーシューハイクが楽しめた。 
  3/11 扇ノ山  鳥取県 雪の扇ノ山に初めて登る。長い林道歩きは面白くないが、尾根に上がると霧氷の樹林が続く別世界だった。 
 3/4 大 山  鳥取県 春の日差しを浴びて真っ白に輝く大山。今年もこの頂に立てたことに感謝です。 
 2/25  東 山  兵庫県 十日ほど前に降った積雪が十分残っていて、快適なスノーシューハイクが楽しめた。 
 2/18 氷ノ山  鳥取県・兵庫県 氷山命水から往復。登山口は穏やかな表情だったが、尾根に上がると寒風が吹き抜ける樹氷の山になっていた。 
 2/16 赤十字山  兵庫県 興味深い山名だが、山頂を踏むだけなら管理道を歩けば45分で到達する。しかし、ヤブ尾根に踏み込むと注意を要する。 
 2/12 笠形山  兵庫県 グリーンエコー笠形から、氷結した扁妙の滝を鑑賞して山頂へ。下山路は北尾根。気軽に雪山が楽しめるのがいい。 
 2/8  天下台山  兵庫県 北尾根から東尾根を周回する。アップダウンが結構あり、変化に富んだ山歩きが楽しめた。
 1/28  権現山-蓬莱山  滋賀県 眼下に琵琶湖を眺めながら歩いて行く権現山から蓬莱山への大雪原が、ハードだが気持ちよくて素晴らしかった。 
 1/25 三国平(敗退)  兵庫県 天児屋山を目指したが、数日降り続いた1m以上の新雪で途中敗退。3時間かかって2kmしか進めなかった。 
 1/21 那岐山  兵庫県 前夜の降雪で、積雪たっぷりの雪中ハイクを満喫した。尾根に上がると樹々は真っ白な霧氷を纏っていた。 
 1/19  感状山-三濃山  兵庫県 感状山から三濃山の周回ルートは整備されたルートだが、途中にあるきんちゃく岩は隠れた見所だった。 
 1/11   百丈岩-鎌倉峡  兵庫県 鎌倉峡はルートファインディングが面白かった。市街地近くの大自然という意外性が新鮮。 
 1/7 赤谷山  兵庫県 麓ののスキー場もオープン出来ていないが、山頂には意外と雪があり、今シーズン最初の雪山が楽しめた。
1/4 千ヶ峰 兵庫県 6年ぶりに三谷登山口から登る。杉林の急坂の登山道の崩壊が、来るたびに進んでいるのが痛々しい。

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