東赤石山1706m

      愛媛県新居浜市     ROUTE

      松山道三島川之江インターから、国道319号線を経て県道6号線を通り、筏津登山口まで約40km。  

      2009/7/18 晴れ    MAP

      コースタイム  登り 登山口‐(50分)‐瀬場谷分岐‐(2時間20分)‐赤石山荘‐(50分)‐山頂   合計 4時間
                下り 山頂‐(1時間50分)‐瀬場谷分岐‐(40分)‐登山口                合計 2時間30分 

      梅雨で天気が読めず動けない日が続く。
      7月の3連休。このうち2日晴れてくれればETC割引を活用してどこかへ行けると、天気予報をこまめに
      チェックしていると四国地方がなんとか晴れが続くようだ。

      そこで、四国で次に行こうと思っていた東赤石山と笹ヶ峰へ出かけることにした。 

      朝5時に高砂を出発。
      瀬戸大橋と高速道路通行料各1000円の表示を確認して、三島川之江インターを降り、筏津登山口へ。
      県道6号線の登山口前の路肩にはすでに何台かの車が止まっていた。
      準備をして8時20分に出発。 
   
      登山口に入り、沢沿いの緩やかな道を登って行く。  
   
      9時10分:瀬場谷分岐に到着し、赤石山荘へのコースをとる。
      沢沿いの道に変わりはないが、傾斜はかなりきつくなる。
      気温は高く、日が当らず、風もなく、湿気は高い。 汗だくになり、ペースが上がらない。 
   
      小さな滝が何回か現れ、水辺を何回か通る。
      水辺を通るたびに小休止して体を冷やす。体温は下がるがペースも下がる。  
   
      11時20分:ようやく樹林帯が終わり、明るくなったと思って見上げたら、目の前にお花畑と岩山が現れた。
      右のピークが東赤石山山頂で、左の岩塊が八巻山。
      展望のない樹林帯から急に頂上が見える突然の変化は、少し感動的だった。 
 
      赤石山荘を見てから横道を進む。
      松山からの10人ほどの元気なグループは八巻山へ登って行ったが、こちらはゆっくりとお花畑の散策だ。 
   
       お花畑は北アルプスほどではないが、結構続いて咲いている。
      この山にしかないと言うオトメシャジンも見つけた。 
  オトメシャジン
 
 イワキンバイ
コウスユキソウ 
      12時10分:山頂への分岐に到着し、登って行く。  
   
      12時30分:山頂に到着。三角点は少し東側に行ったところにあった。 
   
           西側に八巻山。何人か人影が見える。
           南西には笹ヶ峰とその向こうには石鎚山がシルエットで見える。 
        風のない岩の上で日の光を浴びていると汗も乾き気持ちがいい。
        しばらく穏やかな時をすごし、13時30分から下山。  
   
      東側の旧道を下りて行くが、登ってきた道と同じような沢沿いの道が続く。 
   
   
       15時10分:瀬場谷で往路に合流し下りて行く。
     
    16時:登山口に到着。

    涼を求めてきたのだが、ひたすらガマンの山だった。
    それだけに、山頂に着いた時と登山口に戻った時の
    開放感は一入だった。 
   
2009/7/19(笹ヶ峰) 
   
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