三久安山1123m 

    宍粟市波賀地区      ROUTE

    国道29号線で音水湖畔へ行き、姫路市野外活動センター前へ。

    2012/1/18 晴れ     MAP 

    コースタイム 登り 駐車地点‐(50分)‐登山口‐(90分)‐981mピーク‐(70分)‐分岐(昼食)
                ‐(20分)‐山頂                   合計 3時間50分
            下り 山頂‐(60分)‐981mピーク‐(30分)‐登山口‐(30分)‐駐車地点
                                             合計 2時間

    この山は春と秋に登り、冬にも登ってみたいと思っていた。

    年末からの寒波も一段落し、天気もいいのでK君を誘って出発。

    7時30分に高砂を出発し、9時30分に音水湖畔の姫路市野外活動センター前に到着。
    除雪された路肩に駐車。標高は480mで気温は−2度である。

    10時10分:最初からスノーシューを装着して出発。 
   
    林道歩きも予想以上に時間がかかり、11時に、宍粟50山の標識がある登山口に到着。 標高は約680m。 
   
    一息入れて登り始める。登って行くと前方に今日のゴールの山頂付近のピークが見える。  
   
    秋はススキの藪漕ぎを強いられたが、今は広々とした雪原になっている伐採地を登っていく。 
    どこでも登れそうだが、結構急登なのでジグザグに進まなければ滑ってしまうので効率が悪い。 
 
    汗だくになりながらゆっくりと高度を上げていく。  
   
    12時30分:登山口から高低差300mを1時間30分かかってようやく981mピークに到着し、尾根歩きになる。 
   
    葉の落ちた木々の間から氷ノ山が見える。  
  
    尾根歩きもアップダウンが結構きつい。
    雪原から見えたピークにたどり着いたときにはすでに13時40分になってしまったので、スノーシューを外し
    て座り込み、ここで昼食休憩することにした。 約30分休憩。 
   
    食事で元気を回復してひと頑張りすると、ブナの大木が林立する山頂が見えてきた。  
   
    14時30分:山頂に到着。氷ノ山はブナの大木の後ろに隠れて見えない。 
   
    東側に須留ヶ峰、南側には一山と東山が木々の間から見ることが出来た。 
   
    予定より1時間以上遅れての山頂到着なので、すぐに下山。
    時間の読めない周回ルートは取らずに同じ道を引き返した。 踏み跡をたどっての下山はやはり早い。 
   
    16時30分:2時間で駐車地点に帰着。
    予想より厳しい山歩きになったが、何とか山頂に到着することが出来、今シーズン初めての雪山を満喫
    することが出来た。 
   
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