東床ノ尾山839m  

      朝来市         ROUTE
    
      国道9号で朝来市和田山の宮田交差点を県道10号に入り糸井渓谷へ。 

      2008/5/6        MAP

      コースタイム  駐車場-(1時間20分)-東床ノ尾山-( 50分)-西床ノ尾山-(50分)- 西床ノ尾山登山口-(10分)-駐車場                                                                   合計 3時間10分 

      せっかくの晴天を無駄にすることはない。
      兵庫50山の主だった山の中では東床ノ尾839mにまだ登っていないが、360度展望が開け、誰もがいい山だと言う。

      朝7時半に出発し、国道312号を北上し和田山から9号線へ入り、糸井橋を右折し糸井川沿いに上っていく。
      竹ノ内の集落を過ぎて林道に入っていく。
      林道は舗装され快適。

      当初の予定では西床ノ尾山843mから周回するつもりだったが快適さの余り登山口を通り過ごしてしまったので、
      糸井の大カツラの手前600mにある駐車場に車を止め、東床ノ尾山から登ることにした。

      9時30分に駐車場に到着。先着車が2台あった。標高は約350m。
      9時40分に登頂開始。 
   
     約10分で樹齢2000年と言われる大カツラに到着。なかなか立派。しばし見とれてから出発。  
   
     沢沿いの植樹帯の登山道を登っていく。 
   
     そこそこの傾斜の道を登り続け、大カツラから50分で尾根筋に到着。
     尾根筋は新緑がまぶしい自然林で、爽やかな風が気持ちいい。 
 
      11時、坊主頭のような頂上に到着。         360度の眺望ができる。 
   
       東に大江山。        北側眼下に出石の街が見える。
   
      西側に見えるはずの氷ノ山は残念ながら霞の中。
      しばらく景色を独り占めにしていたら、途中で追い越したご夫婦が登って来られた。

      日影のない頂上での昼食はつらいので先に西床ノ尾まで行くことにした。
      11時30分出発。
 
      新緑の樹林が続き、小鳥の囀りがとぎれない尾根歩きは時間を感じない。 
   
   
      40分ほど歩き、西床ノ尾山が姿を現したところで
      昼食休憩。

      30分ほど木漏れ日の下ですごし、最後の上りを登る。 
      振り向くと東床ノ尾山が綺麗に見えた。 
 
      12時50分、西床ノ尾山頂上に到着。
      つつましい標識が期に掛けられている。 こちらもいい感じの山なのに、東床ノ尾に比べかわいそう。 
       ここでようやく二組目の登山者に出会った。
      小学生の子供連れのご夫婦。連休なのに意外と登ってきていませんね、と声を交わし合う。 
   
      13時、下山開始。いきなり杉林の急坂下り。
      15分で沢筋へ。登りなら倍以上の時間がかかりそうな道だった。  
   
      変化に富んだ沢を右に左に何回も渡りながら下山。なかなか面白い。 
 
   
      13時50分、登山口に下山。
      登山口の表示がなく、大げさな注意書きだけがあ
      り、やはり可哀そうな扱い。
      しかしこちらから登る方が面白いと思う。

      10分ほど林道を引き返し、駐車場へ。
      今度は西から登ろうと思いながら帰路についた。 
 
   
  2018/6/13
   
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