蘇武岳1074m

     美方郡香美町村岡区大糠  ROUTE

     国道9号線を北上し、香美町の道の駅村岡ファームガーデンを目指す。      

     2016/3/12 晴れ        MAP     

     コースタイム 登り 駐車場−(90分)−5合目−(40分)−7合目−(60分)−山頂       合計 3時間10分
              下り 山頂−(35分)−7合目−(20分)−5合目−(50分)−駐車地点     合計 1時間40分

     5月の陽気が続いて暖冬で少ない雪が消えてしまったので、今シーズンの雪山は終了かと思ってると、一昨日から
     寒波が襲来して豊岡方面は降雪するとの天気予報があったので急遽登ることにした。
     同行者はIHさん、Hさん。
     8時20分:道の駅ファームガーデンを出発し山際の道に入ると、大糠神社前に登山口の標識があった。  
   
     舗装路を少し上って行き、登山道標識に従って右折、左折をしながら登っていく。  
   
     昨夜の降雪は少なくて地肌が白くなる程度たっだので、すぐ高下駄状態になる雪を落としながら歩いて行く。  
   
     8時50分:2合目標柱。                         9時15分:3合目標柱。  
   
     3合目を過ぎたところで山頂が見えるポイントがあった。     9時50分:5合目を通過。  
   
     時々現在位置が分かる地図まで掲示されていて、親切この上ない。  
   
     10時30分:馬の背になっている7合目に到着。西側に展望が開け、氷ノ山から扇ノ山まで見渡せる展望地である。  
   
     一旦下り、登り返すと次第に雪が深くなってきた。  
   
     8合目辺りは50cm以上の積雪があった。  
   
     11時:林道に突き当り、標識に従って登山道に入る。  
 
     9合目標柱を過ぎると、樹々に霧氷がつき始める。  
   
     次第に白さを増していき、見事な花園になっていく。  
   
     白銀の別世界が広がり、来て良かったと感嘆の声が上がる。  
 
     自然の凄さを実感しながら歩いて行く。  
  
     11時30分:山頂に到着。            
  
     他に誰もいない山頂で記念撮影。  
   
     日差しがあり、風がないので、絶景を見ながらゆっくりとランチタイムを過ごす。  
   
     南西方向には氷ノ山から瀞川山の山嶺がつづく。  
  
     その右手には青ヶ丸から扇ノ山への稜線。  
  
     北側には但馬中央山脈最北端の三川山。  
  
     東側には大岡山。  
  
     右手に目を移していくと、霧氷のブナ林がガラス細工のように白く輝いている。  
  
     50倍ズームで氷ノ山山頂と三川山山頂を捉える。  
   
     12時30分:絶景を堪能し、下山。途中展望台でもう一度西側の山並みを眺めてから一気に同じ道を下っていき、
     14時10分:駐車地点に帰着した。  
   
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