植松山1191m

     宍粟市千種町岩野辺

     国道29号線を北上し、羽賀町斉木口信号を左折して国道429号線に入り、鳥ヶ乢トンネルと抜けてしばらく進むと
     植松山登山口の標識が現われるのでここを右折し、獣避け扉を開いて林道を上って行く。ダートな道を登りつめると
     車5台ほど駐車できる広場があり、そこから少し上がったところには登山口標柱と駐車場がある。       

     2016/11/23 曇り    MAP 

     コースタイム(周回) 駐車地点-(110分)-1029mPK-(65分)-カンカケ分岐-(50分)-山頂
                  -(20分)-谷出合-(400分)-尾根ルート分岐-(20分)-駐車地点         合計 5時間5分

     8時45分:同行のIHさん、FM君、FT君と4人で駐車地点を出発。
     林道を戻る方向に歩いて行き、植樹林から取り付く。 標高は約490m。 
   
     冬のような冷たい強風に吹き付けられながら、植樹林から自然林に変わっても激坂が続く尾根を登っていく。  
   
     標高約790m地点までの高低差約300m、約50分の激坂登りが終わると、一転して緩やかな稜線歩きになる。       
   
     右手の樹々の間から、これから歩く尾根と、その向こうに植松山の山頂が見渡せた。  
   
     自然林の穏やかな尾根歩きがつづき、左手には後山が見える。  
   
     後山の左手には日名倉山も見えたので、山頂をクローズアップ。  
   
     時々檜林を通りながら、緩やかに稜線の高度を上げていく。  
   
     10時35分:曲がりくねった木の幹にピンクテープの標示がある1029mピークを通過。  
   
     11時:岩場の尾根を通過。  
   
     11時10分:アセビの灌木帯を通過。       
   
     11時40分:転換点のカンカケ峠への分岐を、90度右に曲がりながら通過する。  
   
     12時5分:1114mピークを過ぎ、冷たい風が吹き抜けるところには樹氷が出来ていた。  
   
     12時20分:荒尾山からの登山道に合流。              12時30分:植松山山頂に到着。  
   
     3等三角点。                                記念撮影。
   
     13時:谷コースから下山。植樹林の坂を下っていく。  
   
     13時20分:沢筋に降り立ち、渡渉しながら下っていく。   13時30分:小河内(おごうち)の滝で一休み。          
     
     何度か渡渉を繰り返す。 
 
     14時:尾根コースと合流。                       5回目の渡渉。  
   
     14時15分:登山口に到着し、14時20分、駐車地点に帰着。前方には最初に取り付いた激坂の尾根が見えていた。
   
     西尾根ルートは最初の激坂登りが核心部で、後は変化のある緩やかな尾根道が続いていた。
     谷ルートは渓谷美を楽しめた。       
   
 2006/6/22   2014/11/15
   
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