氷ノ山1510m

   鳥取県若桜町つく米   ROUTE

   国道9号の戸倉峠を越え、国道482号でわかさ氷ノ山スキー場へ。 (駐車場は平日無料)               

   2021/2/24 晴れ   MAP     

   コースタイム(周回) リフトトップ-(75分)-三の丸-(70分)-山頂-(60分)-氷ノ越
               -(40分)-下山地点-(25分)-スキー場駐車場   合計 4時間30分

   同行者はIHさん、IM君。
   9時55分:リフト当日券2枚(600円)を購入し、登山届を提出してから、チャレンジコースリフトに乗る。  
   
   10時15分:1188mのリフトトップでスノーシューを履いて出発。  
 

 
   雪はよく締まり、スノーシューの歯が気持ちよく食い込む。登るにつれて霧氷が見事になっていく。  
   
   霧氷を纏った樹々の間から垣間見る陽光に輝く氷ノ山の山頂が素晴らしい。  
  
   10時50分:ブナ林の雪原。  
   
   別世界の絶景が広がり、足が止まってしまう。  
  
   氷の華は青空によく映える。  
    
   三の丸に向かって樹氷ロードを進む。  
  
   振り返ると南西側に東山(とうせん)1388mがくっきり。  
 
   南側には三室山1358mや後山1345m。   
  
   北側には扇ノ山1310mや青ヶ丸1240m、仏ノ尾1227m。  
 
   避難小屋が見えてきた。 
   
   三の丸避難小屋。                    11時30分:三の丸1464mに到着。  
   
   晴れ渡った青空のもと、三の丸から氷ノ山がよく見える。氷ノ山避難小屋をアップ。  
   
   よく締まって歩きやすい雪原を快調に進んでいく。  
  
   以前モンスターになっていたが常緑樹の横を通り、再び樹氷のブナ林に入る。  
   
   次第に山頂が近づいてくる。  
  
   最後のひと登り。  
   
   12時40分:氷ノ山山頂に到着。  
   
   歩いてきた稜線を振り返る。  
  
   北側の眺望。     
  
   13時20分:氷ノ越へ向かって下山。  
  
   こしき岩に上る。
   
   こしき岩から山頂を見返す。  
  
   こしき岩を巻く。平らに歩路が作られていたので問題なく歩けた。  
   
   しばらく雪庇の張り出した痩せ尾根がつづく。  
  
   このあたりの景観も好きなところだ。  
   
   氷ノ越避難小屋が見えてきた。            14時20分:氷ノ越に到着。  
   
   峠の地蔵さんが見えていた。  
   
   急坂を下ってから、しばらく平坦な樹林がつづく。  
   
   そして、気持のいい雪原を下る。           15時:氷山名水のところに下山。  
   
   国道482号を歩いてスキー場に戻り、下山報告をして山支度を解いた。  
   
   当初は赤谷山を予定していたが、前日夜にアップされたyamapのレポで赤谷山の雪が溶けてしまっている
   写真を見て、急遽予定を変更して氷ノ山に来たが大正解だった。
   暑くも寒くもなく、快晴、微風の樹氷ロード。
   空気も澄み渡り、360度の眺望を楽しみながらの、今までで一番感動深い氷ノ山スノーハイキングだった。      
   
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