氷ノ山1510m

   鳥取県若桜町つく米   ROUTE

   国道29号鳥取県八頭郡浅井信号で、国道482号に入り、約11q走って氷ノ山自然ふれあい館響の森へ。      

   2023/2/27 晴れ   MAP     

   コースタイム(周回) 駐車場‐(90分)‐氷ノ越‐(120分)‐氷ノ山山頂‐(70分)‐三の丸
             ‐(50分)‐リフトトップ‐(60分)‐スキー場入り口‐(20分)‐駐車場  合計 6時間50分

   痛めた腰のリハビリを兼ねて、FM君と登りに行った。
   朝6時に高砂を出発し、渋滞がなかったので8時過ぎに響きの森駐車場に到着。
   8時35分:最初からアイゼンとワカンを装着して出発し、10分ほどで氷太くん横の冬ルート登山口に到着。  
   
   シッカリしたトレースを辿って、植樹林の中を歩き、10分ほどで抜けると雪原が現れる。  
   
   しばらく気持ちのいい雪原歩きを楽しむ。  
  
   赤倉山を見ながら平坦なところを歩くと、一番の踏ん張りどころの氷ノ越への登りになる。  
   
   傾斜が次第に増し、音を上げそうになったところで氷ノ越に到着。  
   
   10時20分:避難小屋で小休止後、山頂に向かって出発。快晴無風の気持ちのいい稜線歩き。  
   
   雪は適度に締まっていて歩きやすい。  
   
   空気は澄み渡り、こしき岩の向こうには山頂避難小屋もはっきり見える。  
  
   こしき岩のトラバースは、一箇所ステップが崩れたところがあったが、そこ以外は問題なく歩けた。
   
   山頂への最後の登りを、何度か息を整えながら登っていく。  
   
    12時15分:氷ノ山山頂に到着すると、10人以上の方で賑わっていた。
 
   西側の眺望。大山もはっきり見渡せた。  
  
  
   
   北側の眺望。4年前には雪の青ヶ丸と仏ノ尾に登ったことを思い出す。  
  
   これから向かう南側の眺望。  
  
   13時:昼食後、三の丸に向かって出発。こちらは氷ノ越からと違って、広々とした稜線が続く。  
   
   氷ノ山山頂を振り返る。  
  
   このあたりはモンスターの時を思い出しながら通過。  
   
   長い稜線歩きが続く。  
   
   14時10分:三の丸に到着。               避難小屋は半分隠れていた。  
   
   三の丸からは、宍粟の山並みを見ながら、どこまでもつづくような雪原を下っていく。  
  
   右手に振っていくと、鳥取の山並みに変わる。  
  
   横を向くと氷ノ山山頂。どちらを向いても飽きることのない絶景!  
  
   名残惜しいが、いよいよわかさ氷ノ山スキー場への下りに入る。  
   
   15時:スキー場リフトトップ。ここからの傾斜40度近くある激下りが、今日一番の難所だった。
   雪は適度に緩んでいたのでステップをつくりながら下れたが、凍結していたら怖かったと思う。   
   
   16時10分:スキー場に下山し、国道482号を歩いて響きの森に帰着した。  
   
   今年からスキー場のリフトに乗れなくなり、腰を痛めた老体には難易度が上がってしまったが、
   何とか無事に周回することができ、雪の氷ノ山を満喫することができた。 yamareco 
   
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