日笠山62m−木庭山61m

     高砂市曽根町    ROUTE

     国道250号線の天川右岸を北に曲がり、直ぐ西進し、舗装路を道なりに進んでいくと日笠山山頂に到着する。
     歩きの場合はショートカットできる。      

     2016/5/5 晴れ   MAP     

     コースタイム(縦走) 日笠山登山口-(30分)-馬坂峠-(40分)-亀岩-(30分)-下山口-(15分)-登山口
                  -(40分)-#28鉄塔-(45分)-青の山-(20分)-国道250号出合-(10分)-高坪山
                  -(20分)-下山口-(15分)-木庭山-(40分)-小赤壁-(25分)-的形駅      合計 5時間30分

     日笠山から的形の小赤壁まで縦走できると聞いたので歩いてみることにした。
     8時10分:天川に架かっている国道250号の住吉橋を渡って、舗装路を上り、直ぐに右手の歩道に入る。
     8時20分:日笠山山頂62mから縦走路に入る。  
   
     8時25分:北山山頂85m。                        8時35分:馬坂峠。
   
     8時50分:大塩城跡。                          9時:清勝寺坂。  
   
     右手に高御位山系を見ながら歩を進める。  
   
     9時15分:4等三角点(点名北脇)のある一本松山。        9時20分:亀岩。  
   
     亀岩からは、これから向かう木庭山までの縦走尾根が見渡せた。  
 
     亀岩からは初めて歩くルートだが、暫くは地元の方の気持ちがこもった道が続き、大谷峠から未整備とのこと。  
   
     確かに踏み跡は分かりにくいが、赤テープが結ばれているので何とかルートは辿れた。  
   
     9時45分:清水池の辺りに降り立つ。  
   
     清水池の堰堤を下り、大日製作所の脇から県道に降り、県道を北上し、左手の大鳥集落に入る。
     山際を歩きながら登山口を探すが、初めは見つからずに暫くヤブ歩き。  
   
     一旦舗装路に出て、登山口を探しながら歩いていると、赤テープが2箇所付けられている所があったので、ここを分け
     入る。小さなササが生えて半ば藪化しているが、登山道だったことは間違いないので進んでいく。       
   
     10分ほどササを掻き分けながら進んでいくと、整備された道に合流した。       
   
     「火の用心」の標識が3つあるのは三差路のようだが、真っ直ぐに歩いていると左にカーブして下り始める。
     引き返して上りルートを探していると、何の表示もないところに三差路が見つかったので登っていく。       
   
     10時45分:#28鉄塔をつうかし、さらに登っていくと尾根道に突き当たり、「ヘリ岩へ」と表示されている方へ進む。  
   
     どんな岩かと思っていたら、それは尾根のヘリにある岩で、階段を上るといい展望が得られた。  
   
     11時:#27鉄塔。                              11時15分:#18鉄塔。
   
     #18鉄塔のところから南前方に、送電線が海に向かって続いていた。
     そして、下って行くと標識が現れたので「青の山」へ向かう。  
   
     11時25分:青の山に到着。大鳥からはじめて山名標示とベンチのあるピークに到着し、一息入れる。  
   
     11時35分:#17鉄塔を通って下りきり、「下坂」方向へ進む。       
   
     標識に従って歩いて行くと、11時50分、国道250号に降り立った。  
   
     倉庫の壁に「青の山南登山口」の標識が掛けられ、その横にはバス停があった。  
   
     国道を超えて向かい側に行くと、法面に「高坪山北登山口」の標示板が掲げられていた。  
   
     12時:3等三角点(点名的形)のある高坪山105,7mを通り、下って行くと竹藪に入る。  
   
     福圓寺方向へ下って行くと、福圓寺の墓地の上部を横切る。  
   
     民家の横を通って、12時20分、舗装路に降り立ち、木庭山を目指す。       
   
     12時35分:木庭山61mに到着し、海辺の岩場まで歩く。  
   
     上島と、LNGタンカーをクローズアップ。  
   
     海岸に降りて散策。  
   
  
   
     舗装路を約1.5km歩いて、13時55分、山電的形駅に到着。 
   
     歩行距離15.2km、歩行時間5時間30分の長丁場だったが、アップダウンが少ないので、程良い疲労のトレッキングが
     が楽しめた。   
   
2007/11/24   2015/11/7   2016/6/11
   
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