明神山668m

   姫路市夢前町莇野   ROUTE

   県道411号線(山之内莇野姫路線)の夢前町莇野(あぞの)の神元神社前で東進し、
   約1km進んだところに車数台が止められる駐車地がある。                 

   2022/11/21 晴れ   MAP     

   コースタイム(周回) 駐車地点‐(10分)‐登山口‐(40分)‐大観峰‐(90分)‐明神山
             ‐(40分)‐西の小明神‐(110分)‐神元神社‐(10分)‐駐車地点  合計 5時間

   同行者は、IHさん、UK君、FM君とFT君。
   9時50分:標高約180m地点の駐車場を出発。橋を渡らずに川沿いを歩いていく。 
   
   獣除け扉を入ると、5分ほどで河鹿コースの登山口標識とロープが現れる。  
   
   いきなりの急登。高低差約200mを踏ん張る。  
   
   10時40分:大観峰。標高は389m。  
   
   目の前に錦繍の尾根と、その上にピラミダルな山頂が広がっていた。  
  
   一旦下ってから登り返すと、変化に富んだ稜線歩きの始まり。  
   
   まず、ロープを持って岩登り、そしてトラバース。  
   
   紅葉真っ盛りの明るい尾根が続く。  
   
   分かるようで分からない標識が随所に掛けられていて楽しめる。  
   
   山頂が見え始める。                  山頂への最後は急登。  
   
   12時20分:明神山山頂に到着。  
   
   東側の眺望は、笠形山まで見渡せたが、他の方向は靄がかかって同定は厳しかった。  
  
   13時15分:神元神社への下山開始。  
   
   山頂直下の急坂を下ると、前方に西の小明神が見え始める。  
   
   巻き道迂回の誘惑を振り払ってピークを目指す。     
   
   14時10分:西の小明神。標高は556m。  
   
   振り返ると、錦繍の向こうに姿のいい山頂が聳えていた。  
  
   急坂を下ると、緩やかな道になるが、時々現れるロープ場がアクセントをつけてくれる。  
   
   黄葉の尾根道が続き、時おり左手に展望が開ける。  
   
   歩いてきた河鹿コースの尾根から山頂への稜線が見渡せる。  
  
   5合目まで下ると、右手にこの山一番の難路であるVキレットが見えていた。  
   
   ジャンダルムと名付けられた岩峰に続いて、ロープ場も。  
   
   右手に菅生ダムが見えると下山口は近い。  
   
   獣除け扉を抜け、16時15分、神元神社に降り立つ。  
   
   神元神社の見事な大イチョウを眺めてから、約10分地道を歩いて駐車場に帰着。  
   
   紅葉真っ盛りに訪れることができ、秋色に染まった明神山を満喫できた。
   以前に同じコースを歩いた記録を読むと、楽し気に歩いているが、年月を経た今回は、
   山頂付近に掲げられていた「健脚コース ファミリー向きではありません」の意味が分かるようになった。yamareco
 
 2010/12/18(C-A) 2012/11/21(大明神-AU) 2014/1/24(河鹿‐神社)  2014/12/1(T字尾根-Vキレット)
   
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