赤谷山1216m 

  宍粟市波賀町戸倉   ROUTE

  国道29号線を北上し、新戸倉トンネル入口東側の駐車場に駐車。

  2026/2/23 晴れ  MAP          

  コースタイム 登り 駐車場‐(130分)‐1143mPK‐(35分)‐山頂  合計 2時間45分
         下り 山頂‐(140分)‐駐車場      合計 2時間20分

  同行者は、FM君、UK君とTR君。
  朝6時に高砂を出発し、7時半頃駐車場に到着すると、良く除雪された駐車場は空っぽだった。
  8時:雪支度をして出発。今日は駐車場裏から取り付くので最初からルノーシューを装着。  
   
  取り付いた所が右にずれていたので歩きにくい。左側に軌道修正すると踏み跡があって歩きやすくなった。  
   
  杉林が落葉樹林に変わると、日当たりのいいところは融雪が進み地肌が見えていた。
  8日の降雪以降雪は降っていなくて、この数日春の陽気になったので一気に雪解けしたようだ。  
   
  
   
  9時50分:標高900mくらいまで登ると雪が深くなり、1143mPKへの最後の登りになった。  
   
  昨日大勢の人が歩いたのか、ふみ跡でボコボコになった雪面を踏ん張っていく。  
   
  10時5分:1143mPKに到着し小休止。風がなく晴れ渡った小春日和の長閑なひと時。  
   
  10時15分:山頂へ向かって出発。  
   
  今日は霧氷の華は咲いていないが、ビクトリーロードは白銀が青空に映えて心地よい。  
   
  10時50分:山頂に到着。  
   
  振り返ると、雪を纏った氷ノ山奇麗に見渡せた。  
  
  西側から北西の山並み。黄砂の影響か少し霞んでいる。  
   
  南東から南方向の眺望。  
   
  少し東斜面を下ったところでランチタイム。山頂を見上げると亀裂が走っていた。  
   
  11時50分:下山開始。  
  
  12時:下山尾根の下降開始。  
   
  こちらの尾根は登ってきた尾根より杉林が多い。  
   
  13時30分:最後の急坂を下降。積雪が少なくなっていて滑りやすくて歩きにくい。  
   
  14時10分:駐車場に下山。  
   
  風がなく小春日和の山頂では、銀色に輝く氷ノ山を見ながらのどかなひと時が過ごせた。
  下山尾根最後の急坂は、7年前は雪が多くて苦労せずに下降できたが、雪が少なくなったこの日は
  スノーシューを付けたままでは足場が作りにくくて一苦労の下降になった。yamareco  
   
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