扇ノ山1310m

     鳥取県八頭郡八頭町姫路

     国道29号線鳥取県八頭郡八頭町で県道37号に入り、約17km走って姫路集落へ。除雪終点に駐車。      

     2017/3/11  曇り   MAP     

     コースタイム 登り 駐車地点-(130分)-尾根取り付き-(90分)-山頂               合計 3時間40分
              下り 山頂-(160分)-下山地点-(20分)-駐車地点                 合計 3時間

     同行者は、IHさん、Hさん、IM君、HM君、UK君。
     高砂を朝6時に出発し、8時40分駐車地点に到着すると、既に3台先行車があり、数人が出発するところだった。
     準備を整え、9時10分、雪の道によじ登って出発。  
 
     緩やかな登りの林道歩きが始まる。       
   
     この数日の積雪でラッセルを覚悟していたが、有り難くも先行者のお陰で楽に歩ける。 
 
     11時20分:先行者の踏み跡をなぞって尾根に取り付く。最初はなかなかの急坂である。  
   
     標高1100mほどまで上がると、樹々は霧氷を纏い始める。  
   
     右手前方に山頂への稜線が見渡せ、ちょうど登っていく先行者が豆粒ほどに見えた。  
  
     そして、樹氷は次第に華やいでいく。  
  
     真っ白な花園にしばし足が止まる。  
   
     益々派手やかになっていく。       
   
     樹林を抜けて雪原になる。  
 
     地上とは別世界がつづく。 
     時々日射しで輝く。  
  
     痩せ尾根を最後のひと踏ん張り。                   12時50分:山頂に到着。
   
     避難小屋は1階が埋まり、2階から出入りするようになっていた。  
   
     13時50分:下山開始。  
  
     雲がかかって眺望はイマイチだったが、三室山から鳴滝山方向が何とか見渡せた。  
  
     三室山                                  東山(とうせん)  
   
     樹氷ロートを下っていく。  
   
     登ってきた尾根との分岐は右手の尾根を取る。1116mピーク辺りまでは樹氷の世界。 
   
     高度を下げる。  
   
     15時10分:先行者の踏み跡を辿っていると展望台に出てしまう。  
   
     林道を歩いて予定の尾根に戻る。 
   
     15時40分:急坂下り。       
   
     左手にルートをとってしまい、急斜面をトラバースしながら下降していく。  
   
     16時20分:渡渉点を探し、渡れそうなところを順次渡渉。(予定のルートなら渡渉せずに林道に下山できる)  
   
     林道に戻り、16時50分、駐車地点に帰着。  
   
     当初山頂まで行けるかと危ぶんでいたが、大勢の先行者のお陰で山頂を踏むことができ、感謝。  
   
  2013/11 /2(小ずっこ)  2017/5/4(広留野)  2018/4/1(姫路)  2018/4/29(上山高原)
   
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