三国平1128m‐天児屋山1244m‐大通峠

   宍粟市千種町西河内   ROUTE

   中国自動車道山崎インターから県道53号‐72号線を進み、竹呂山登山口にデポ車を配置してから
   ちくさ高原スキー場へ。駐車場は平日無料(土日祝500円)。    

   2025/1/30 曇り時々吹雪   MAP   

   コースタイム(縦走) 駐車場‐(40分)‐峰越峠登山口‐(50分)‐三国平‐(50分)‐天児屋山  合計 2時間20分
             天児屋山‐(50分)‐1199mPK‐(60分)‐大通峠‐(80分)‐竹呂山登山口  合計 3時間20分

   同行者は、IM君、UK君、TR君とFM君。
   9時40分:雪支度をして、ちくさ高原スキー場第3駐車場を出発。
   県道72号線のスキー場から北は除雪されていないので、 すぐにスノーシューを装着する。 
   
   長義山登山口前を通り、県道を左に見送り、峰越峠へ。  
   
   10時20分:峰越峠登山口。ここから高低差約50mが天児屋山までの一番長い登り道。  
   
   標高約1100mの広い尾根を、緩やかなアップダウンを繰り返しながら歩いていく。
   時折スギやブナの巨木が現れて深山に来た思いに浸ることができる。  
   
   今年も来ましたよ、とブナの老木にご挨拶。  
   
   進路を北から東側に曲がると江浪峠。今年は峠の地蔵さんが顔を見せてくれていた。  
   
   江浪峠から少し上っていくと、11時10分、宍粟50名山の三国平に到着。  
   
   三国平からの緩やかな登りもブナの巨木帯で、霧氷が付いていれば別世界になる。  
   
   カラマツの丘も、霧氷がないのが残念! 
  
    振り返ると沖ノ山がボンヤリと見える。 
   
   カラマツの丘を越えると山頂は近い。  
   
   山頂へのプロムナードを歩き、12時10分、天児屋山山頂に到着。  
   
   山頂は風速15mの寒風が吹き抜けるので、樹林帯まで下ってランチタイム。  
   
   12時55分:大通峠に向かって出発。姿を見せてくれた三室山を見ながら下降していく。。  
  
   標高1000mまで下降し、約100m登り返す。ここが今日一番の登り道だ。  
   
   傾斜はソコソコなので、スノーシューをリフトアップをすると楽に登れ、13時45分、1199mPK に到着。 
   
     振り返ると天児屋山。                 ここから見える三室山は三角錐だ。
   
   大通峠に向かって再び下降。  
   
     標高1000m近くまで下り、少し上り返すと、14時50分、大通峠に降り立つ。  
   
   林道と旧峠道との分岐まで来ると、ボンヤリとながら三室山のシルエットを見ることができた。  
  
   カーブミラー後ろから旧峠道を下る。  
   
   15時15分:作業道に下山。 
   
   15時30分:林道に出合い、林道歩き50分で、16時20分、竹呂山登山口のデポ車に到着。  
   
   天児屋山には何回も訪れているが、大通峠への縦走路は初めて歩く。
   予想以上に変化に富んだルートで、次回は青空と樹氷の中を歩きたいと思う。yamareco  
   
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