那岐山1255m 

      岡山県勝田郡奈義町    ROUTE

      中国自動車道美作インターから県道51号線を通り奈義町に入り山の駅へ。 

      2012/2/28 晴れ      MAP 

      コースタイム 登り(Cコース) 登山口‐(20分)‐BCコース分岐‐(60分)‐大神岩
                         ‐(50分)‐三角点‐(10分)‐山頂               合計 2時間20分
               下り(Bコース) 山頂‐(50分)‐伐採地標識地点‐(50分)‐BCコース分岐
                         ‐(10分)‐登山口(道間違いを除く)              合計 1時間50分

      7時30分:IM君と高砂を出発し、播但連絡道−中国自動車道を走る。

      美作インターを下りて、奈義町へ向かっていると、目の前に山嶺を真っ白にした那岐山が現れた。
      一昨日からの寒波で、期待通り山頂は霧氷で覆われていた。
      那岐山は麓の町から山の全貌が見れるのがいい。  
  
      9時:登山口に到着。昨日は麓には冠雪がなかったようで、途中の道路には雪も凍結も見られなかった。
      9時10分:出発。登山口の標高は約500m。気温は0度である。 
   
      登山道入口にも雪はなし。  
   
      BCコース分岐を過ぎると雪道になったのでアイゼンを装着。 
   
      10時30分:標高1000m地点の大神岩に到着し、景色を見ながら一息つく。 
   
      大神岩から少し登ったところで、上半身裸で半パンツの那岐山登頂2,000回達成が間近いと聞く名物おじさんが
      降りてきたので、了解を得てIM君と記念撮影。 
      登山道入口を一緒に出発したのにこんなところですれ違うとは、信じられないスピードである。  
   
      8合目あたりから待望の樹氷が現れ始める。  
   
      11時10分:尾根筋に到着。どちらを向いても真っ白に輝く雪と氷の世界が広がっていた。  
   
      東には駒ノ尾山−後山−日名倉山が稜線を連ねている。
      氷ノ山も駒ノ尾山の後方に見えているが、残念ながら写真には写っていない。  
      西側の稜線の中ほどには滝山1195m。  
      11時20分:那岐山三角点1210mに到着。 
   
      霧氷の華が咲く樹林の中を山頂に向かって歩いていく。地上とは別の世界が広がっている。 
 
      11時30分:避難小屋の前を通って、那岐山最高点に到着。 
   
      歩いて来た稜線を振り返る。 
      日差しはあるものの山頂にいると肌寒いので、避難小屋に戻って昼食休憩。
      12時30分:山頂にいた姫路からの方がAコースから下山するとの事だったので、下山は踏み跡をたどらせ
      てもらうことにして、スノーシューを履いてAコースへ向かう。こちらは踏み跡が少ないので雪が深い。 
   
      Bコース下山路を越えて踏み跡をたどっていくと、途中で踏み跡が無くなってしまった。
      おそらく先行の人も踏み跡がないのでAコースを断念したようだ。
      少し引き返して踏み跡があるBコースから下山することにした。  
   
      約1時間かかって沢筋手前の伐採地の標識地点に到着。小休止してから沢沿いの道を下りていく。  
   
      14時20分:BCコース合流地点に到着。14時30分:登山口に下山。 
   
      約5時間の夢のような天空の銀嶺散歩だった。 
   
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