竹呂山1129mー三室山1358m

   宍粟市千種町河内   ROUTE 

   中国自動車道山崎インターから県道53号、72号を通り三室高原青少年野外活動センター跡手前にある
   竹呂山登山口の標柱付近の路肩に駐車。
   (竹呂山だけなら林道を登りつめたところの登山口前に数台の駐車スペースがあるが、三室山から下山
   するので奥まで入らず道路脇に駐車した。)    

   2013/10 /27 曇り   MAP     

   コースタイム(周回) 駐車地点-(20分)-竹呂山登山口-(60分)-竹呂山-(40分)-下ショウダイ
              -(30分)-1300mピーク-(20分)-三室山-(75分)-三室高原-(15分)-駐車地点
                                           合計 4時間20分

   自宅を出て、1時間半で登山口標柱のある駐車地点に到着。標高は約580m。
   8時40分:出発。       
   
   林道を上って行くと、約20分で登山口。左が谷コースで右が尾根コースで、標高は約700m。
   尾根コースに入る。 
   
   登り始めるとすぐに急登の尾根道がつづく。  
   
   10分ほど登ると新しい林道にぶつかり、登山道が消えてしまったので、とりあえず林道を歩いていくと、行き
   止まってしまい道間違いに気づく。
   前方に三室山が見えたのが成果といえば成果。元に引き返す。  
   
   引き返してよく見ると、林道で分断された右手に登山道があったので、登っていく。
   相変わらず急登がつづく。   
   
   9時30分:一旦平坦になり、標識があった。 そしてまた急登になり、自然林から植樹林の道になる。 
   
   10時:山頂に到着すると、そこにはきれいに紅葉した落葉樹林が広がっていた。  
   
   陽光を浴びて金色に輝く静かな樹林はなかなか気持ち良く、しばらく森林浴を楽しむ。  
   10時20分:三室山へ向かって出発。
   快適な尾根道を10分ほど下って行くと、谷コースとの分岐標識が現れた。  
   
   谷コースを降らずに尾根道を登り返すと、 踏み跡は少なくなるが快適な尾根道がつづく。 
 
   10時50分:1198mピークに到着すると、木々の間から三室山が見わたせた。  
   ここから笹薮の道になるが、きれいに伐採してくれているので、問題なく歩ける。
   歩いていると突然ガサガサと、笹薮の中を動物が走る大きな音がしたので、念のため笛を吹きながら歩く。 
   
   11時20分:1300mピークに到着すると、三室山がすぐ目の前に近づいていた。
   岩場を右手に回りこんで一旦下るが、ここが一番の難所で、ロープが欲しいところだった。 
   
   笹薮の道を抜けると三室山の本線と合流し、11時40分、三室山山頂に到着。
   竹呂山と違い、ここには大勢の人がいた。 
   
   北側を見ると、氷ノ山の稜線が紅葉で輝いていた。  
   その左手には東山(とうせん)や沖ノ山の稜線がつづく。  
 
   12時30分:山頂でゆっくりとランチタイムを過ごしてから下山開始。
   登ってくるときは気づかなかったが、竹呂山への分岐は赤い鉢巻が目印になっていた。
   右手の三室高原のルートを下っていく。  
   
   左手を見ると、登ってきた尾根筋が見渡せた。真ん中の丸い形のピークが竹呂山か?  
  
   しばらく紅葉の道が続く。 
   
   そして、植樹林の道になる。
   三室山は県下第2の高峰だが、植樹林歩きが長すぎるので面白みが少ない。
   一気に駆け下り、1時間で登山口標柱のある林道に到着。 
   
   林道を20分ほど歩くと登山口の広場。 
   
   そして、そこから10分で駐車地点に帰着した。   
   
   竹呂山から三室山への尾根道は公認ルートではないので不安があったが、笹薮はきれいに刈り込まれてい
   て問題なく歩けたが、1300mピークの岩場は積雪時の下りは要注意か。

   しかし、この尾根歩きが一番のハイライトで、予想以上の紅葉ハイキングを楽しめた。    
 
  2006/10/22  2008/3/2  2010/3/7  2014/3/9(三室山-竹呂山)  2014/3/12(大通峠周回)  
2015/2/28(大通峠周回)
2016/2/17 2016/6/17(三室山-竹呂山) 2017/4/2(竹呂山-大通周回) 
2018/2/11(大通峠周回)  2019/2/16(大通峠周回)  2020/11/25(大通峠)
   
  播磨の山へ