三室山1358m

     宍粟市千種町河内   ROUTE 

     中国自動車道山崎インターから県道53号、72号を通り三室高原入口の広い路肩に駐車。                 

     2016/2/17 雪     MAP          

     コースタイム  登り 駐車地点-(50分)-登山口-(1時間50分)-鎖場-(40分)-山頂      合計 3時間20分
               下り 山頂-(1時間25分)-登山口-(35分)-駐車地点               合計 2時間

     yamayaさんのヒマ山隊10人で登る。
     10時に三室高原入口に到着。14日の大雨の後の積雪は大したことなかったようで、途中の路面には積雪がなく、
     雪の季節にここまで車が上がれたのは初めてである。
     10時20分:数センチ程度の積雪なのでツボ足で出発。標高は約600m。  
   
     小雪は舞っているが風がない穏やかな林道を登っていき、11時10分、標高約840m地点の登山口に到着。
     積雪が少し増えたので、ここでスノーシューを装着。  
   
     尾根ルートを登る。途中、直登の急坂を登り切ると、しばらくは緩やかな道が続くが、間伐材が放置されていて
     ルートが分かりにくい。  
   
     標高1050mから1150mまでが急坂で、スノーシューが滑ってなかなか前へ進まない。  
   
     去年ははアイスバーンで滑ったが、今日は新雪が地肌に定着していなくて滑る。  
   
     12時35分:大きな岩を過ぎると鎖場が近い。次第に寒風が強くなり、樹氷の森になっていく。  
 
     13時:鎖場。寒さで凍えた手で鎖を握り、足を踏ん張りながら体を引き上げて何とか通過。                
   
     ササが起き上がって歩きにくいところを通過すると、山頂につづくブナの樹氷ロード。  
   
     メガネが風雪に曝されてよく見えないが、素晴らしい樹氷のトンネルがつづく。  
  
     13時40分:山頂に到着。  
   
     とりあえず、記念撮影。  
   
     13時45分:風を避けて昼食を取るため、帰路に予定している大通峠への尾根を下る。  
   
     霧氷の華が素晴らしい。しかし、新雪が定着しておらず、ササがフワフワして歩きにくい。
     この調子だと下山までに日没になりそうなので引き返すことにする。  
    
     14時15分:山頂まで引き返し、風を避けたところで遅いランチタイム。 
   
     14時35分:下山開始。  
  
     鎖場を避けて巻道を下る。  
   
     最後は谷ルートをとり、16時30分、駐車地点に帰着した。  
   
     雪の三室山はいつも手強いが、雪が少なくても手ごわかった。
     鎖場付近からの霧氷が今年は荒々しく逢えてくれ、山頂に立つと苦労が報われる。            
   
 2006/10/22  2008/3/2  2010/3/7 2013/10/27(竹呂山-三室山) 2014/3/9(三室山-竹呂山) 2014/3/12(大通峠周回)  2015/2/28(大通峠周回)  2016/6/17(三室山-竹呂山)  2017/4/2(竹呂山-大通周回)  2018/2/11(大通峠周回)
   
  播磨の山へ