三室山1358m

   鳥取県八頭郡若桜町中原   ROUTE

   中国自動車道山崎インターから県道53号を通り、72号線を直進して三室山登山口付近から約6km、
   舗装されて走りやすい林道大通線を上っていくと大通峠に到着する。、広い路肩に駐車。              

   2020/11/25 曇り   MAP     

   コースタイム  登り 登山口-(2時間)-三室山   下り 山頂-(80分)-登山口     合計 3時間20分

   同行者はIHさんとIM君。
   10時10分:登山口を出発するとすぐにブナ原生林の中。  
   
   50mくらいのアップダウンを何回か繰り返しながら歩いていく。  
   
   10時50分:転換点。標識が立てられている。ここから暫く展望のいいやせ尾根が続く。  
   
   前方に三室山山頂が見え始める。  
   
   冬枯れの景色の中に、赤い実をつけたマユミの木が存在感を示している。 バックの山はくらます。 
   
   うまく色を写し出すのが難しい。  
   
   マユミの木は結構点在していて、この時期に1番目立つ存在だった。  
   
   11時25分:笹原になり、積雪時の目印になるオブジェ横を通過。ここから山頂への登りになる。 
   
   笹が生い茂り、切り開きの中を歩いていく。  
   
   切り開きのお陰で背丈を越える笹ヤブも難なく通過。山頂近くは笹の背が低くなり、ブナの木が増えてくる。  
   
   12時10分:山頂に到着。 
   
   北西方向の眺望。  
  
   その右手には扇ノ山と氷ノ山。  
  
  
   
   東方向。  
   
   昼時の山頂に、次々とパーティーが到着しランチタイム。 12時50分:同じルートへ下山。 
   
   滑りやすい笹原のルートを慎重に下る。  
   
     
   
   転換点辺りで氷ノ山の山塊が見渡せたのでクローズアップすると、 氷ノ山と三の丸の避難小屋が見えていた。 
   
     
   
   14時10分:登山口に下山。                    登山口付近から見る三室山の稜線。  
   
   ここからのルートは笹ヤブが切り開かれ、登山口標識も立てられて無雪期でも歩けるルートになったので、
   この日山頂で一緒になった5グループのうち4グループがこのルートを歩いていた。  
   
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