三室山1358m

   宍粟市千種町河内  ROUTE

   中国自動車道山崎インターから県道53号、72号を通り三室高原入り口前へ。    

   2022/3/29 曇り   MAP     

   コースタイム  登り 駐車地点‐(40分)‐登山口標柱‐(160分)‐山頂   合計 3時間20分
            下り 山頂‐(100分)‐登山口標柱‐(30分)‐駐車地点   合計 2時間10分

   同行者はIM君。
   8時30分:三室高原入り口の駐車地点を出発。残雪はほとんど残っていない。  
   
   9時10分:標高約800mの登山口標柱地点まで登っても、まだ雪道にはならない。  
   
   分岐は左手の「植林コース」(尾根コース)を取る。  
   
   標高約900m辺りでようやく雪道になったので、スノーシューを装着する。
   融雪と凍結を繰り返して不安定になった雪面は歩きにくく、傾斜が増すにしたがってルート取りが難しく
   なっていく。  
   
   10時50分:標高1050mあたりで植樹林が落葉樹林に変わると、雪がなくなったのでスノーシューを外す。  
   
   11時:再び植樹林になると雪道になり、急斜面なのでアイゼンを履くとザクザクと心地よく歩けた。     
   
   鎖場は左手に迂回し、急斜面をトラバースしながら登っていく。
   (下山時にもこのルートを下ったが、雪が緩んでいてアイゼンが滑ってしまい10m余り滑落してしまった。
    ここは要注意地点だ)     
   
  尾根に上がると、あとは山頂へのプロムナードがつづく。  
  
  
   
   12時:2等三角点のある山頂に到着。  
   
   北側の眺望。  
  
   氷ノ山をアップすると、山頂の避難小屋も見えていた。  
   
   西側の眺望。  
  
   12時50分:大通峠への県境尾根は、雪原が消えて笹原が現れていたので同じ道を下山。  
  
     
  
   下山はアイゼンを装着して下降したが、雪が緩んでいて、急斜面では滑落、緩斜面では落とし穴に捕まり、
    登り同様の苦行道になった。残雪期のこの山はなかなか厳しい。yamareco 
   
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