ダルガ峰1163m‐駒の尾山1281m

     宍粟市千草町西河内  ROUTE

     中国自動車道山崎インターから県道53号、72号線を通り、ちくさ高原スキー場へ。
     スキー場駐車場はシーズン中の休日は有料。      

     2015/12/27 小雪    MAP     

     コースタイム 登り 駐車地点‐(40分)‐リフトトップ‐(30分)‐ダルガ峰‐(25分)‐大海里谷‐(45分)‐駒の尾山
                                                                 合計 2時間20分
              下り 駒の尾山‐(20分)‐大海里谷‐(40分)‐駒の尾山登山口‐(40分)‐駐車地点   合計 1時間40分

     12月は暖冬で、今年中の雪山はダメだろうと思っていたら、年末になってようやく寒波が襲来。
     しかし、降雪にはあまりつながらず、ちくさスキー場のHPでは26日の積雪量は3pとなっていたので、雪景色だけ
     でも見に行こうと、同行者は、FM君、FT君、Hさん出かけることに。
     晴天の高砂を出発したが、山崎町を過ぎたあたりから降り出した小雨は、ちくさスキー場近くまで来ると小雪に変わる。
     スキー場では昨夜も数pの積雪があった模様で、積雪は10pほどになっていた。予想以上の積雪だ。
     9時10分:雪支度をし、アイゼンとワカンはザックに入れてスキー場奥のダルガ峰登山口から登り始める。  
   
     標高約900mの登山口から、ゲレンデの右端を歩いて標高1130mのトップまで登っていく。  
   
     9時50分:ゲレンデトップに到着すると、リフトの前に登山道標識があった。  
   
     平坦な樹林の道を歩き、10時20分、ダルガ峰(なる)に到着。  
   
     見晴らしのない平坦な山頂で写真だけ写して出発。少し歩くと目の前に駒の尾山の尾根が現れた。  
   
     10時45分:下山路に予定している分岐点である大海里谷を通過。  
   
     標高約1130mの「駒の尾山800m」の標識辺りから、約150mの登り返しになる。 
   
     最初の急登を登り切った辺りから霧氷の樹林になった。 
   
     雪と霧氷の共演が素晴らしい世界を見せてくれる。  
   
     控えめな霧氷のトンネルを抜けると、11時20分、避難小屋に到着。  
   
     荷物を置いて山頂へ。                          11時30分:山頂に到着。
   
     避難小屋でランチタイムを過ごし、12時30分、下山開始。 来た道を引き返す。 
   
     12時50分:大海里谷分岐標識地点を右折。 山腹を巻きながら下っていく。 
   
     登山口近くまで下ると、沢越えに橋がかけられていて、ここを過ぎると、13時30分、駒の尾山登山口に下山。  
   
     あとは車道(県道72号線)を歩いてスキー場へ向かい、14時10分、駐車地点に到着した。  
   
     眺望は得られず、アイゼンとワカンの出番はなかったが、期待以上の雪山ハイクを楽しむことができた。  
   
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