笠形山939m 

      多可町八千代地区大屋   ROUTE 

      中国自動車道加西インターから県道24号を北上し、多可町八千代地区中野間信号を左折して県道143号
      に入り、ネイチャーパークかさがたへ。

      2011/12/24 晴れ      MAP 

      コースタイム 登り 駐車場‐(20分)‐登山口‐(25分)‐林道出合‐(60分)‐9合目標識
                   ‐(15分)‐山頂                                合計 2時間
               下り 山頂‐(40分)‐林道出合‐(25分)‐登山口‐(15分)‐駐車場       合計 1時間20分

      2011年の登り納めに笠形山へ行ってきた。
      コースは多可町八千代地区の竜ヶ滝登山口からのルート。

      ネイチャーパークかさがたまで来ると、それ以上は通行止めになっていたのでネイチャーパークかさがたの
      駐車場に駐車して出発。
      出発時間は9時40分、標高は約240mからのスタートである。  
   
      登山口まで約1,2kmの林道は、途中新しいアスファルトになっているところが何ヶ所かあり、9月の豪雨で崩れた
      ところはほぼ修復されていた。しかし、厚さ約5cmのアスファルトがジュウタンのようにめくれ上がってズレたまま
      残されていている所があり、水圧の荒ましさが感じとれる。10時:登山口に到着。  
   
      石ころだらけの沢道に入っていくと、勝負滝が現れる。 落差は8mだがいい形で流れ落ちている。 
   
      つぎに竜ヶ滝が現れ、少し歩くと今は何も無いクリンソウ保護地の横を通る。 
   
      10時30分:林道に到着。小休止してから林道を左に進み、旧道から登ることにする。  
   
      約150mほど歩くと階段が現れるので、ここを登っていく。
      写真では傾斜が分からないが、急坂なうえ落ち葉で滑るのでとても登れない。  
   
      木を伝って右手に回りこむと、踏み跡らしきルートが見つかった。
      標識もテープも無いので踏み跡を頼りに急坂を登っていくが、時々踏み跡を見失うので、とにかく尾根から外れ
      ないようにしながら上へ登っていく。  
   
      階段から約30分で傾斜が緩やかな尾根に到着。落葉樹の気持ちがいい林のなかを暫く歩いていく。   
   
      11時25分:9合目の標識のところに合流し、あとは踏み均された道を歩いて頂上を目指す。  
   
      11時40分:山頂に到着。北側を見ると段ヶ峰は雪を被っておらず、氷ノ山は雲の中だった。  
   
      東側の千ヶ峰は薄っすらと白くなっている。  
 
      南側には高御位山が見え、その向こうには瀬戸内海と明石大橋、淡路島、上島、家島諸島も見えるが、残念
      ながら写真には写らなかった。  
 
      12時20分:下山は通常ルートを降りていく。
      少し降りると奇岩が現れる。千ヶ峰をバックに写すとスケール感が胡麻化されるので面白い。 
   
      竜の背の標識があるゴツゴツしたところを過ぎると、大屋方面への分岐標識が現れる。  
   
      急坂を下りていく。  
   
      13時:林道に出合い、ここからは登ってきた沢筋を下りていく。  
   
      13時25分:登山口。13時40分:ネイチャーパークかさがたに到着。 
   
      初めて歩いた旧道は、激登りのうえ標識もテープも無く、踏み跡もはっきりしないが、とにかく尾根から外れ
      ないようにして上を目指せば尾根に出れ、尾根に到着すれば暫く気持ちのいい散策が楽しめた。

      大屋からの周回ルートは、意外と変化があり面白い。 
   
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