赤谷山1216m

     宍粟市波賀町戸倉    ROUTE

     国道29号線の新戸倉トンネル入口手前の路肩に駐車する。
     (いつも駐車するチェーン脱着場は、「落雪注意」の看板が立てられて閉鎖されていた。)           

     2015/2/25  晴れ     MAP     

     コースタイム 登り 駐車地点-(55分)-登山口-(60分)-1143p-(30分)-山頂
              下り 山頂-(20分)-1143p-(85分)-駐車地点                    合計 4時間10分

     yamayaさんのヒマ山隊10人で登ってきた。
     10時25分:新戸倉トンネル前の路肩から、2m以上の雪壁をよじ登って出発。
     2m近く積雪した林道を、車を乗り換えた時にスノーシューを積み忘れたおかげで一人だけツボ足歩行。
     スノーシューの皆さんが快適に歩く中、時々太ももまで落とし穴に嵌り込みながら必至で後をついていく。  
   
     11時20分:登山口に到着するが、標柱は完全に埋まって見えない 。小休止してから急坂に取り付く。
   
     尾根に上がると林道より雪が締まっていて、雪床を踏み抜く回数が減り一安心。  
   
     1143mピークを過ぎると気持ちのいいブナ林が続き、積雪も深くなっていく。 雪庇に引っ張られた亀裂が不気味。 
   
     高砂を出る時は雲と黄砂がどんよりと空を覆っていたが、今は真っ白な尾根が青空と陽光に輝いている。  
   
     12時45分:山頂が現れる。  
   
     真っ白な尾根を踏みしめながら進み、12時50分、山頂に到着。  
   
     山頂標柱が完全に埋もれている、快晴無風の山頂で、360度の展望を楽しみながらランチライム。 
   
     北側には氷ノ山。  
  
     その左手には東山(東山)、くらます、天児屋山へと鳥取県境の尾根が続く。  
  
     そして、駒ノ尾山、三室山など岡山県境の山並みへ。  
  
     南側には植松山や黒尾山など宍粟の山並みが見える。  
 
     さらに、東山から段ヶ峰へとつづく。      
 
     東側に転ずると、但馬の藤無山や須留ヶ峰。 
  
     そして、その左手、氷ノ山の裾野の向こうに但馬中央アルプスの山々が見渡せた。  
  
     13時35分:眺望を楽しんでから記念撮影し、大展望に後ろ髪を引かれながら下山。  
   
     13時55分:1143mピークからショートカットルートを降りる。  
   
     最後の激下りに手こずりながらも、15時15分、チェーン脱着場に降り立った。  
   
     予想外の晴天に恵まれ、山頂からの360度の大パノラマを満喫した一日だった。  
   
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