赤谷山1216m  

    宍粟市波賀町戸倉    ROUTE

    国道29号線を北上し、新戸倉トンネル手前のチェーン脱着場に駐車。  

    2010/1/11 曇り   MAP

    コースタイム 登り 駐車場‐(50分)‐登山口‐(2時間)‐山頂    合計 2時間50分
            下り 山頂‐(70分)‐登山口‐(40分)‐駐車場     合計 1時間50分 

    年末から続く寒波で北の方の山に行けずにいた。
    この三連休も寒波は一段落したものの北の方の天気はすっきりしない。
    しかも明日は天気が崩れ、明後日からは再び寒波襲来とのこと。
    今日の県北部の天気予報は曇りだが雨にはならないようなので、思い切って出かけることにした。
    K君に連絡すると同行できるとのことなので、誘い合わせて朝7時30分に出発。
    天気を見て行く山を決めようと、山崎まで車を走らせていると次第に明るくなり日差しも出てきた。
    これなら夕方まで大丈夫と判断し、赤谷山1216mに行くことにした。

    国道29号線を走り音水湖まで来ると、路肩に雪が見えるが路面の凍結はなく、9時30分、順調に新戸倉
    トンネル手前のチェーン場に到着。
    標高は720mなので山頂との標高差は約500mだ。
    10時10分:準備を済ませ1mくらい積雪した旧道の道を登って行く。  
   
    12月に来た時には車で上れた舗装路は1m位の積雪の道になっていた。
    10時40分:林道入口に到着。  
   
    11時:登山道入り口に到着。赤谷山登山口の標識は頭だけ出している。
    いきなり急登の取り付き。スノーシューが滑り苦労するがすぐに尾根道になる。 
   
    昨日あたり何人か登ってきたようで、踏み跡がしっかり残っている。
    踏み跡をなぞっていけば歩きやすく、ラッセルするのとは大違いだ。 
   
    いくつかのピークをアップダウンしながら進んでいく。時おり日が射してくると雪が輝き出す。   
   
     山頂が近づいてくる。竹藪は雪の下に隠れ、雪の花をつけたブナの木だけの山頂は白く輝いていた。 
   
    13時:山頂に到着。 
   
     遮るものがない山頂は少し風があり肌寒いが、しばらく360度の雪景色の眺望を楽しんだ。 
氷ノ山1510m         
   
                        須留ヶ峰1054m
   
                     藤無山1139m                          三久安山1123m
   
沖の山1318m
 
 東山(トウセン)1388m
    しばらく眺望を堪能し、同じ道を下山して、2時間で駐車場に帰着した。
    曇り空の天気予報だったので眺望はあまり期待せずに出かけたが、予想を超えるパノラマが堪能できた。

    年末からなかなかタイミングがつかめなかった雪山を、ようやく楽しむことができて満足の一日だった。  
   
 2009/12/1  2010/5/9(周回)  2013/1/6  2014/12/15  2015/2/25  2016/2/10  
2017/1/7  2018/2/3  2019/2/9  2022/2/28  2022/10/31(周回) 2023/3/5(周回)  2024/2/12
   
  播磨の山へ