赤谷山1216m  

      宍粟市波賀地区     ROUTE

      国道29号線の新戸倉トンネル手前を右に曲がり、旧戸倉トンネル手前の舗装路終点に駐車する。  

      2010/5/9 晴れ    MAP

      コースタイム  登り 駐車地点-(20分)-登山口-(60分)-1143mピーク-(30分)-山頂       合計1時間50分
                下り 山頂-(60分)-電波塔小屋-(30分)-戸倉スキー場リフト下           合計1時間30分 

      山仲間16人で新緑の赤谷山に登った。

       赤谷山は3回目だが、今日は車4台なので1台を戸倉スキー場にデポして、旧戸倉トンネル前から登る周回コースを
      初めてとることができた。

      旧戸倉トンネル前を9時10分に出発。  
   
      林道をしばらく歩き、登山口からの急登を少し登ればすぐに快適な尾根道。 
   
      尾根道を1時間ほど歩くと1143mピークに到着。まだ新緑には少し早いが、落葉樹の道は気持ちいい。
      小休止して約30分ほどで山頂に到着。 
   
      山頂からは、少し霞んではいたが360度の大展望が満喫できた。
      何人か登ってきた人に迷惑をかけていると思いつつも避けることもできない狭い山頂で、昼食休憩。
       12時から戸倉スキー場に向かって下山。  
   
      標高1000mくらいまでのブナはまだ冬の姿。 こちらのルートのブナもも巨木が多い。  
   
      標高を下げると次第に葉が色づいてくる。落ち葉でフワフワした尾根道は足にやさしい。 
   
      電波塔小屋の手前で少し登り返すまでは新緑の尾根道をひたすら下っていく。
      電波塔手前のピークだ小休止していると何人かが遅れて到着。どうやらコシアブラの収穫に精を出していたようだ。 
   
      電波塔小屋の手前をスキー場に下っていく。この下りが一番の激傾斜だった。
      ここでは遅れて到着したメンバーはワラビを収穫していた。  
   
      登りの道も下りの道も、落葉樹の尾根道で気持ちよく歩けるいいルートだった。
      山頂付近こそ新緑の手前だったが、ブナの巨木の姿が標高によって変化していくのも春の訪れを感じさせてくれた。
      この山の山頂からの展望は、何度来ても素晴らしい。 
   
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